

第26回目のセミナーでは、「新規モダリティとしてのデジタルアプリの展開」をテーマとして塩野義製薬株式会社 ニュープロダクトプランニング部CNS・疼痛・フロンティア戦略ユニット長 坂倉 敏正 氏、株式会社BiPSEE 代表取締役 CEO/高知大学医学部「医療×VR」学講座 特任教授 MBA, MD 松村 雅代 氏、デジタ
関西医薬品協会では「関薬協ビジョン2025」の5つの柱の1つである「イノベーション」を促進する観点から、近年、活発化しているデジタルヘルスやビッグデータ、AIなどの製薬企業での取組みへの支援を行っています。LINK-J(一般社団法人LINK-J)はライフサイエンス分野における産学官の専門家による積極的な協業イベントを数多く行っています。大阪商工会議所は健康医療分野でスマートウェルネスシティの創出やデジタル医療分野の産業振興を目指して各種取組みを行っています。また、関西健康・医療創生会議もこの分野で、自治体・アカデミアの取組みを関経連など経済団体が支援する形で推進しています。関西でのライフサイエンスのさらなる発展を目指し、当協会は、LINK-J、大阪商工会議所及び関西健康・医療創生会議の協力を得て、デジタルヘルスセミナーをシリーズで行うこととなり、2019年9月の第1回以降これまで25回のセミナーを開催しました。第26回目のセミナーでは、「新規モダリティとしてのデジタルアプリの展開」をテーマとして塩野義製薬株式会社 ニュープロダクトプランニング部CNS・疼痛・フロンティア戦略ユニット長 坂倉 敏正 氏、株式会社BiPSEE 代表取締役 CEO/高知大学医学部「医療×VR」学講座 特任教授 MBA, MD 松村 雅代 氏、デジタルハリウッド大学大学院 特任教授/東京科学大学医学部 臨床教授(医師、MBA in Finance)加藤 浩晃 氏 をお招きしてご講演いただきます。また、各講師のご講演後に大阪大学共創機構 特任教授 坂田 恒昭 氏を座長としてパネルディスカッションを行います。今回も会場への参加とともに、オンラインでの視聴も可能なハイブリッド開催とさせていただきます。また、大阪会場では、セミナー後に講師の先生及び各ステークホルダーとの交流を深めるため情報交換会を開催いたします。
プラットフォーム: link-j / 主催者: NPO法人情報計算化学生物学会・CBI研究機構・次世代モダリティ研究所関西医薬品協会一般社団法人LINK-J共催公益財団法人 都市活力研究所協力NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議後援バイオコミュニティ関西(BiocK)