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IPO・M&A・事業承継。三つはそれぞれ異なるテーマに見えて、根っこにある問いは同じです。「自分が育てたこの会社を、何を・誰に・どう渡すか」資本政策や承継スキームの話をする前に、この問いに向き...
IPO・M&A・事業承継。三つはそれぞれ異なるテーマに見えて、根っこにある問いは同じです。「自分が育てたこの会社を、何を・誰に・どう渡すか」資本政策や承継スキームの話をする前に、この問いに向き合えているかどうか─それが、出口の選択肢を増やす会社と、知らぬ間に狭めてしまう会社の分かれ目だと私たちは考えています。本イベントでは、出口から逆算するのではなく、出口を選べる会社になるために何が必要かを実践者・投資家・メディアの立場から徹底議論します。プログラム第1部|講演テーマ:「出口」を問い直す──何を、誰に、どう渡すかIPO・M&A・承継、三つを同じ問いから捉え直す事業承継で本当に継ぐべきものは何か「後継者がいない」の本当の意味出口の選択肢が増える会社・消える会社の違い九州の現実:地方経営者が直面する「渡せない」の正体講師弁護士 臼井 康博(福岡県弁護士会)A&S福岡法律事務所 [*]スタートアップによる資金調達、投資家によるスタートアップ投資に常時対応している他、M&A、ジョイントベンチャー、海外取引、不動産取引への助言を行っている。また、海外企業の日本進出支援への助言を行っており、外為法対応や金融規制を含む各種規制法対応についても豊富な経験を有している。弁護士 石原 一樹(第二東京弁護士会)渥美坂井法律事務所・外国法共同事業スタートアップ・ベンチャー企業を中心とした企業法務に知見を有し、起業から資金調達、IPO準備、M&A、知財戦略等に従事。企業の成長段階に応じた法務体制の構築支援や資本政策の設計にも携わる。現在は日本に加え東南アジアでの案件にも関与し、国内外の投資家・VCとの連携を通じて企業の成長支援を行っている。[*] A&S福岡法律事務所弁護士法人(主たる法律事務所の名称:A&S福岡法律事務所)は、渥美坂井法律事務所弁護士法人と提携関係にありますが別法人であり、渥美坂井法律事務所弁護士法人の従たる事務所ではありません。第2部|パネルディスカッションテーマ:「選ばれる会社」と「渡せる会社」の条件── VC・メディア・戦略コンサルタントから見えるものモデレーター:石原一樹パネリスト遠藤 友哉オーパスコンサルティング米国留学後、カリフォルニアで日本企業の米国進出を指揮。シリコンバレーでマーケティング会社を創業しイグジット後、アクセンチュア アジアパシフィック ディレク...
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