日本滑空協会では、本年度も(独)日本スポーツ振興センターよりスポーツ振興くじ助成を受けて、下記要領にてEmergency Maneuver Flight Training (EMF... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 日本滑空協会では、本年度も(独)日本スポーツ振興センターよりスポーツ振興くじ助成を受けて、下記要領にてEmergency Maneuver Flight Training (EMFT)講習(異常姿勢からの回復トレーニング)を行います。実技講習会の習熟を高めるためには学科の知識が欠かせません。そのため、実技講習受講には事前の学科講習の受講を必須とさせていただいております。是非、学科と実技をセットでお申し込みください。
(櫻井講師より、EMFT講習会の案内コメントを頂きました)
昨年、痛ましい事故が発生したことを受け、同様の事故の再発、そして事故の連鎖を防ぐためにも改めてヒューマンファクターに焦点を当てた教育の重要性が強く認識されています。航空機は年々技術的に発達していますが、依然として航空事故の約8割はヒューマンファクターに起因するとされています。重大事故は、パイロットの技量や経験に関わらず発生しています。人間は本来、空を飛ぶようにできておらず、そのため、本講習では、重大事故に至るまでの状況を分析しながら、「なぜその判断に至ったのか」、「なぜ回避できなかったのか」、「どうすれば防ぐことができたのか」という視点で、ヒューマンファクターを中心に考えていきます。【講習形式】対面およびリモートのハイブリッド形式で実施予定です。会場ではディスカッションや質疑応答も可能ですので、教育方法やクラブの安全体制についてのご相談も歓迎いたします。*当日のご都合がつかない方は、後日募集するオンデマンド講習で録画受講をすることが可能ですが、実技講習会申し込み前までに確認テストを完了してください。【学科講習会の対象】・操縦教育証明保持者または指導者・自家用・事業用技能証明保持者・訓練生(ソロ前の方も参加可能)レベルは問いません。また実技講習の受講予定がない方も参加可能です。【講習内容について】本講習は3時間の学科講習であり、内容は主に「日本で発生した事故の傾向と分析」、「ヒューマンファクター」、「異常姿勢から事故に至るプロセスとその回避」に特化して実施いたします。この講習会には理解度が全く異なる練習生から操縦教員まで参加するため、基本的な航空工学(失速、スピン、荷重倍数等)の詳細な解説は本講習では扱いません。【事前学習の推奨】異常姿勢回避やヒューマンファクターの理解には航空工...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 公益社団法人日本滑空協会 滑空スポーツ講習会