

電子化したのに、なぜ経理の業務は変わっていないのか。 システムを導入した。紙も減った。 それでも、経理の仕事はあまり変わっていない。 確認・転記・突合作業は残ったまま。経理担当者が... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 電子化したのに、なぜ経理の業務は変わっていないのか。
システムを導入した。紙も減った。
それでも、経理の仕事はあまり変わっていない。
確認・転記・突合作業は残ったまま。経理担当者が、多くの時間をそれらの作業に使っている企業も少なくありません。
これらの作業は、本当に人が行うべき業務なのでしょうか。
単純な確認や転記はシステムに任せ、人は、より高度な判断や業務改善、コンプライアンス強化など、本来注力すべき業務に集中する。
これからの経理には、そうした役割が求められているのではないでしょうか。
本セミナーでは、「脱PDF」をキーワードに、請求・支払業務を、確認や転記を前提とした運用から、データを前提とした運用へ変えていく考え方をご紹介します。
確認作業に追われる業務から抜け出し、経理がより付加価値の高い業務へシフトするには何が必要なのか。
その考え方と実践のポイントを、事例を交えながらお伝えします。
後半では、電子取引プラットフォーム「Tradeshift」を例に、請求・支払業務をデータでつなぐ実践イメージについてもご紹介します。
こんな方におすすめ
▸ システムを導入したものの、業務そのものはあまり変わっていない▸ 経理担当者が確認・転記作業に多くの時間を使っている▸ “電子化”の次に何を進めるべきか悩んでいる▸ 経理部門を、作業中心から判断中心へ変えていきたい▸ “紙をなくす”だけで終わらないDXを実現したい
開催概要
開催日時 2026年6月16日(火)16:00-16:45
開催形式 オンライン
参加費 無料(事前登録制)
対象 経理業務の改善・DX推進を担当されている方
申込締切 6月15日(月)16:00まで
登壇者
トレードシフトジャパン株式会社 代表取締役社長 菊池 孝明
インターネット黎明期よりIT業界に携わり、企業向けクラウド事業やサプライチェーン領域を中心に、多くの企業の業務改革を支援。2014年にTradeshift日本法人設立に参加し、日本市場での普及を推進。公的分野では、デジタル庁が推進する電子インボイス標準「Peppol」の国内標準採用にも寄与。
※同業他社様およびフリーメールアドレスからのお申込みはご遠慮いただいております。また、本セミナーは最少催行人数に満たない場合、開催を見送る可能性があります。...
プラットフォーム: peatix / 主催者: トレードシフトジャパン株式会社