

イベント概要 近年、年金基金をはじめとする巨大アセットオーナーだけでなく、個人投資家においても、オルカンやS&P500などを通じた長期・パッシブ投資が広がっています。 こう... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 イベント概要
近年、年金基金をはじめとする巨大アセットオーナーだけでなく、個人投資家においても、オルカンやS&P500などを通じた長期・パッシブ投資が広がっています。
こうした時代において、投資家が向き合うべきテーマは、個別銘柄の短期的な勝ち負けだけではありません。市場全体、あるいは投資ユニバース全体の企業価値をいかに高めていくかが、より重要な論点になりつつあります。
一方で、企業価値を考えるうえで重要性が高まっている人的資本、気候変動、ガバナンス、サステナビリティに関する情報の多くは、いまだに非構造化された文章情報や開示資料の中に存在しています。これらの非財務データを、投資判断やインデックス設計、企業行動の改善にどのように活用できるのか。
本イベントでは、ファイナンス、資産運用論、ESG投資の研究に詳しい加藤康之先生をお迎えし、長期投資・パッシブ運用の時代における非財務データの可能性について議論します。
単なるネガティブスクリーニングとしてのESGではなく、市場にまだ十分織り込まれていない企業価値を見出すための情報として、また、投資対象企業群のKPI改善を促す仕組みとして、非財務データはどのような役割を果たし得るのでしょうか。
年金マネー、個人投資家、アセットマネージャー、上場企業のそれぞれの視点から、長期投資の時代における非財務データ活用の現在地と可能性を考えます。
このような方におすすめです
アセットオーナー、アセットマネージャー、金融機関において、ESG投資・非財務データ活用・インデックス運用に関心のある方
上場企業のIR、サステナビリティ、経営企画部門において、投資家に伝わる非財務情報開示を検討している方
人的資本、気候変動、ガバナンスなどの非財務情報と企業価値の関係に関心のある方
AI時代における開示情報の活用、非構造データの構造化、AI可読性に関心のある方
長期投資・パッシブ運用の広がりが、企業経営や資本市場に与える影響を考えたい方
当日の主なトークテーマ
長期投資・パッシブ運用の拡大が意味するもの年金基金などの巨大アセットオーナーに加え、個人投資家の間でも長期・パッシブ投資が広がっています。この流れは、資本市場や企業経営にどのような変化をもたらすのでしょうか。個別銘柄の選別だけでなく、市場全体の底上げを考える視点について...
プラットフォーム: peatix / 主催者: サステナブル・ラボ(ESG・非財務データサイエンス・Fintech)