

気候変動や環境問題は、もはや健康やリハビリテーションと切り離して考えられるテーマではありません。私たちの暮らしや地域、そして医療・介護のあり方そのものも、地球環境と深くつながってい... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 気候変動や環境問題は、もはや健康やリハビリテーションと切り離して考えられるテーマではありません。私たちの暮らしや地域、そして医療・介護のあり方そのものも、地球環境と深くつながっています。
一方で、プラネタリーヘルスや環境理学療法と聞くと、少し大きくて難しいテーマに感じる方もいるかもしれません。今回のイベントでは、そうしたテーマをいきなり専門的に学ぶというよりも、日々の暮らしの中にある選択から、環境負荷と健康のつながりを考えてみることを大切にします。
たとえば、歩くことや移動手段、買い物で何を選ぶか、食べるもの、日常の過ごし方。そうした身近な暮らしの選択は、環境への影響だけでなく、身体活動や疾患予防、地域での暮らしやすさにもつながっています。
また近年、医療そのものが生み出す環境負荷にも注目が集まっています。日本では、2015年時点で温室効果ガス排出の約5%がヘルスケア領域によるものとされ、これは産業の中で5番目に大きい排出量であることが報告されています。
このことは、単に医療の環境負荷を減らすという話だけではありません。病気になる前の予防や、暮らしの中で健康を支えることの重要性を、私たちに問いかけています。
このことは、単に医療の環境負荷を減らすだけでなく、病気になる前の予防や、暮らしの中で健康を支えることの重要性を私たちに問いかけています。
リハビリテーション専門職は、身体活動、移動、生活行為、地域参加など、暮らしに近いところで人々の健康に関わる専門職です。だからこそ、環境と健康のつながりを、日々の暮らしから考えることには大きな意味があります。
今回の会では、プラネタリー・バウンダリーズのような広い視点にも触れつつ、その中の一例として、身体活動や日々の暮らしの選択を手がかりに、環境と健康の接点を考えます。
専門的な知識が十分でなくても大丈夫です。「まだ詳しくないけれど気になっている」「自分の仕事や暮らしと、どうつながるのか考えてみたい」そんな方にこそご参加いただきたい場です。
本イベントは、環境理学療法・プラネタリーヘルスを学ぶ入口として、PT・OT・STを中心に、少人数でインプットと、対話を行いながら進めるオンラインの場です。
このような方におすすめです
地球環境やプラネタリーヘルスに関心がある方
環境問題とリハビリテーションの接点を考えてみたい...
プラットフォーム: peatix / 主催者: プラネタリーヘルスとリハビリテーションを考える会