

近年の製品ライフサイクルの短期化や生成AIなど革新的技術の進展により、従来からのトップダウンに頼る新規事業・新商品開発は限界に近づいているといえます。また経営層から研究開発部門に対... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 近年の製品ライフサイクルの短期化や生成AIなど革新的技術の進展により、従来からのトップダウンに頼る新規事業・新商品開発は限界に近づいているといえます。また経営層から研究開発部門に対して、新規事業や顧客価値の創造につながる研究開発テーマの設定、コア技術の獲得が、より一層求められています。
それには目まぐるしい環境変化の最中において、事業の柱ともいえるコア技術を正しいプロセスで選定し、かつ中長期期的な事業にひもづく開発テーマを描くことが必要です。しかしながら、「コア技術の選定結果に納得しきれない」、「コア技術を事業に活かしきれているかわからない」、「競合との比較する方法が分からない」といった声が多く上がっています。
本セミナーでは既存事業・商品はもとより、新市場への参入や市場そのものを創出する事業を目的とした、研究開発テーマを設定するために必要となるマーケティング分析や競合分析によるコア技術・強み資産の選定プロセスについて解説します。
次に、強み資産をもとに、将来にわたり自社のありたい姿を定義し、実現するための開発テーマを導く方法について、ケーススタディを活用したワークとともに学習します。
【開催情報】
■日時:2026/6/19(金) 10:30~16:30
■会場:開催場所:日本アイアール㈱本社セミナールーム または、Zoomによるオンライン受講
(※日本アイアールへのアクセスはこちら)
■定員:セミナールーム8名/オンライン制限なし
■費用:39,600円(税込)/1名
【講師】
川崎 響子 講師
株式会社ファースト・イノベーテック 代表取締役
【セミナープログラム(予定)】
1.強み資産・コア技術とは1.1 強み資産・コア技術の定義1.2 強み資産の事例1.3 研究開発におけるコア技術1.4 コア技術選定プロセス1.5 コア技術の指標例
2.製造業におけるマーケティング活動2.1 現代における取り巻く環境の変化2.2 マーケティング分析におけるベンチマーキング2.3 ベンチマーキングプロセス2.4 ステージゲートにおけるマーケティング活動2.5 アンゾフの成長マトリクス2.6 3C/ファイブフォースa.3C(Customer, Competitor, Company)b.既存同業者c.新規参入企業d.代替品e.売り手・買い手
3.既存・周辺市場にお...
プラットフォーム: peatix / 主催者: アイアール技術者教育研究所