

【読書会の説明】 非常にゆるゆるした読書会です。オフライン開催していたときは、京都の出町柳のイベントスペースGACCOHを拠点としていました。最近はずっとオンライン開催です。カメラ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【読書会の説明】
非常にゆるゆるした読書会です。オフライン開催していたときは、京都の出町柳のイベントスペースGACCOHを拠点としていました。最近はずっとオンライン開催です。カメラオフはもちろん、聞き専でも構いません。
参加者が集まるのを待つために、本格的に始まるのはいつも大体5分か10分経ってからです。急がずご参加ください。会話に参加したい人にはこちらから話題を振ったりすることもあるので、あまり心配せず参加してくださればと思います。初参加も歓迎します。途中参加や途中退出も問題ありません。
毎回終わりに次々回の課題本を参加者で決めます。読書会の開催ペースは、毎月1回ぐらいです。https://gaccoh.com/book-club
【課題本】
ウィリアム・ギブソン『ニューロマンサー』ハヤカワ文庫
※本作で話は完結していますが、「スプロール」三部作の一作目にあたり、二作目『カウント・ゼロ』、三作目『モナリザ・オーヴァドライヴ』が続きます。参加者には読んでいる人もいるかも。ネタバレ注意!
【あらすじ】
サイバーパンクの原点〈スプロール〉三部作。装幀・解説を一新し順次刊行!
「港の空の色は、 空きチャンネルに合わせたTVの色だった」
無数のテクノ犯罪者たちが跳梁跋扈する魔都、千葉市〈チバ・シティ〉の片隅。喪失した電脳空間〈サイバースペース〉への没入〈ジャック・イン〉能力の復活を対価に、若きコンピュータ・カウボーイのケイスはヤバい仕事を引き受ける。 命懸けの攻防のなか、彼は裏で事態を操っていた自律型人工知能、冬寂〈ウィンターミュート〉と邂逅する……唯一無二のセンスと鮮烈な表現力で「サイバーパンク」を確立した伝説的SF!
解説:山岸真。巻末にはシリーズ用語集「スプロール・インデックス」を収録。
【著者】
ウィリアム・ギブスン
1948年、アメリカ出身。 1984年刊、初長篇にして〈スプロール〉三部作の第一作『ニューロマンサー』はネビュラ賞、 フィリップ・K・ディック賞、 ヒューゴー賞を受賞。「サイバーパンク」の代名詞的作品として知られる。 長篇に 『カウント・ゼロ』『モナリザ・オーヴァドライヴ』、 〈橋〉三部作、〈ビゲンド〉 三部作など、 短篇集に 『クローム襲撃』、 ブルース・スターリングとの共作に『ディファレンス・エンジン』 がある。 続きを読...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 小説読書会