

どれだけ手を尽くしても、現場のマネジメントが変わらないのはなぜなのか? 管理職研修は実施しているし、1on1も導入している。人的資本経営、リスキリング、キャリア自律、エンゲージメン... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 どれだけ手を尽くしても、現場のマネジメントが変わらないのはなぜなのか?
管理職研修は実施しているし、1on1も導入している。人的資本経営、リスキリング、キャリア自律、エンゲージメント向上など、増え続ける人事・人材・組織開発のテーマにも取り組んでいる。それでも、現場のマネジメントが変わりきらない。そんな課題を感じていないでしょうか。
近年、人材開発や組織開発をめぐり新しいキーワードが次々と登場しています。もちろん、これらのテーマにタイムリーに取り組むこと自体は重要です。しかし、流行のキーワードに合わせて施策を増やすほど、「本当に優先すべき課題は何なのか」「どの施策から着手すべきなのか」「現場のマネジメントをどう変えていけばよいのか」についてが見えにくくなることも少なくありません。
それでも今、問われているのは「マネジメント変革」
数々の企業様との協働を通して見えてきた、人材開発における重要課題。それは、マネジメント変革です。
「ミドルマネジメント力の強化」は以前から重要テーマとして扱われてきましたが、その重要度はこれまで以上に高まっています。
プレイングマネージャー化が進み、管理職がメンバーを見る余裕を失っている
1on1を導入したものの、対話が形骸化している
管理職研修を実施しても、現場での行動変化につながりきらない
成果管理とメンバー育成の両立が、管理職個人の力量に委ねられている
人材開発として、どこから手をつけるべきか判断しづらい
こうした課題は、単に管理職個人のスキル不足だけで起きているわけではありません。環境変化が激しく、先が読みにくく、正解が一つに定まらない中で、管理職に求められる役割そのものが大きく変化しているのです。
VUCAからBANIへ。言葉の流行ではなく、課題の変化を捉える
VUCAという言葉がビジネス領域で広く使われるようになってから、約10年が経ちました。コロナ禍以降はその注目度がさらに高まり、今では多くの企業で当たり前のように使われる概念になっています。
そして近年、新たに注目されているのが「BANI」です。BANIは、VUCAだけでは捉えきれなかった時代の不安定さや脆さ、複雑性を表す概念として語られています。
ただし重要なのは、新しい概念を知ることそのものではありません。大切なのは、こうした言葉が示している環境変...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: オーセンティックワークス株式会社