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せっかく開発したプロダクトやサービスが、法規制に抵触することが判明した!そんなとき、事業展開を諦められますか?スタートアップにとって、プロダクト/サービス開発や、マーケティング/セールス戦略など、と...
せっかく開発したプロダクトやサービスが、法規制に抵触することが判明した!そんなとき、事業展開を諦められますか?スタートアップにとって、プロダクト/サービス開発や、マーケティング/セールス戦略など、と同じくらい重要なのが、公共部門や社会の様々な層と戦略的に対話を進め、法制度や社会の認識・理解を変えていく「パブリックアフェアーズ(PA)」です。たとえば、▼これまでなかったプロダクト/サービスを開発中だが、現行の法制度が想定していないため、世に出せない ⇒ 規制緩和や新たなルール制定で、実装を実現!▼我が社のサービスは、〇〇という政策課題・地域課題の解決に役立つはず ⇒ 公共セクター(政府・自治体)の支援を引き出して、成長を加速!福岡市では、起業から海外展開に至るまで、スタートアップへの多面的支援を一気通貫で実施しています。その取り組みの一環として、国家戦略特区制度を活用し、スタートアップの新たなチャレンジを後押ししています。これまでも、規制緩和や制度改善に関する提案を積極的に行い、スタートアップの製品・サービスの社会実装につなげてきました。しかし、こうしたPAの重要性や具体的な実践方法について、まだ十分に知られていません。そもそも、多くのスタートアップや支援者/投資家が、「法制度などのルールを変える」「公共セクターを味方につける」などを、戦略に組み込むことを発想すらしていないのが現状と思われます。本イベントでは、「スタートアップの新・必須科目:Public Affairs」と題しまして、重要なエコシステムプレーヤーである公共セクター(政府・自治体)と連携し、時にはルールを変える・創ることで、非連続の成長を志す「非市場戦略・パブリックアフェアーズ(PA)」という考え方について、事例と実践方法を共有します。 特に、福岡市という“規制や制度に働きかけることができるフィールド”において、どのようにPAを活用し、事業機会の拡張につなげていくのかを掘り下げます。プログラム17:30-17:40 オープニング高橋朗(SEAJ理事/マカイラ㈱代表取締役COO)17:40-18:25 セッション1|世界・日本のスタートアップエコシステムー福岡の現在地と展望基調講演:世界・日本のスタートアップエコシステムと公共セクター(政府・自治体)の寄与 スタートアップエコシステムに関する...
プラットフォーム: fukuoka-growth-next / 主催者: 福岡市