

「会社の外とつながると、人は元気になる」― 副業・発信・社外活動が、働き方を変えていく ― 「会社に大きな不満があるわけではない。でも、このままでいいのだろうか。」そ... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 「会社の外とつながると、人は元気になる」― 副業・発信・社外活動が、働き方を変えていく ―
「会社に大きな不満があるわけではない。でも、このままでいいのだろうか。」そんな感覚を抱えながら働いている人は、実は少なくありません。近年、日本企業では、副業解禁、越境学習、プロボノ、レンタル移籍など、“社外との接点”を重視する動きが広がっています。背景にあるのは、単なる副収入ではありません。会社の中だけで評価され続けると、自分の経験や強みを、つい狭く捉えてしまいがちです。ところが、社外に出てみると、「こんなことが役に立つのか」「自分の経験にも価値があったのか」と感じる場面があります。そして、その感覚が、仕事への向き合い方やモチベーションを変えていくことがあります。一方で、社外活動は「転職」や「独立」を目指す人だけのものではありません。むしろ、会社員として働き続ける人にとってこそ、新しい視点や人とのつながりが、大きな支えになることもあります。
今回の対談では、いわゆるJTC(Japanese Traditional Company)型の企業を経験しながら、それぞれ異なる形で“会社の外”と関わってきた二人が、
・なぜ社外活動を始めたのか・副業や発信で何が変わったのか・組織とどう向き合ってきたのか・会社員はどうやって「社外視点」を持てるのか・これからの時代のキャリアをどう育てていくのか
について、リアルな経験をもとに語ります。
また、日本企業に根強く残る「空気」や働き方の特徴を、ホフステッドの文化論やCQ(文化的知性)の視点から読み解きながら、変化の時代に求められる“プロティアンキャリア(環境変化に合わせて自らキャリアを育てる考え方)”についても触れていきます。
「転職するべきか」/「副業するべきか」そんな正解探しではなく、“会社に自分を閉じ込めない働き方”について、一緒に考える時間になればと思います。
【対談テーマ】・会社の外に出ると、なぜ視野が広がるのか・転職・副業・独立、それぞれのリアル・出版やSNS発信は何を変えるのか・「社内評価」と「社会的価値」はどう違うのか・CQ・ホフステッドから見た日本企業文化・これからの時代の「プロティアンキャリア」・参加者とのQ&A
【こんな方におすすめ】・今の働き方に少しモヤモヤを感じている方・副業や社外活動に興味...
プラットフォーム: peatix / 主催者: マインドコンパス