

■開催概要 開催日:2026年 7月 28日(火)14:00~17:00 受講料:11,000円(配布資料、後日の録画視聴、税込、1名分) ※後日の録画での参加も可能です。 ※開催... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ■開催概要
開催日:2026年 7月 28日(火)14:00~17:00
受講料:11,000円(配布資料、後日の録画視聴、税込、1名分)
※後日の録画での参加も可能です。
※開催2日前にご登録いただきましたメールアドレスに参加のためのURL(ミーティングリンク)と配布資料(PDF)をお知らせします。録画視聴のためのURLは、7/29以降にお知らせいたします。
■開催プログラム
2020年代以降、生成AIの急速な発展に伴い、AI技術はテキストや画像、音声といったデジタル空間から現実世界(フィジカル空間)へとその領域を大きく広げています。その最前線にあるのが「π0」に代表されるロボット基盤モデル(VLAモデル)です。高い汎化能力やゼロショット・クロスエンボディメントといった特徴から、フィジカルAIにおける最重要な技術の1つとなっています。しかしながら、高度なVLAモデルを現実のロボットに実装し、安全かつ正確に動作させるためにはAIの知識だけでは対応できません。物理法則に基づく「古典・現代制御理論」や「運動学(キネマティクス)」、「モータ・センサの物理特性」といった、ロボット制御工学の基礎知識が不可欠です。
そこで、最先端AIの知見を持つAIエンジニアに向け、デジタルと物理の壁を越え、現実世界を動かす「ロボット制御工学」の基礎講座を用意しました。スーパーロボット(リアルロボットを含む)をお題にしつつロボット制御工学の基礎を速習(復習)できます。AI(強化学習や画像認識など)の出力結果を、実際のロボットの関節やモータの動き(軌道計画・逆運動学)に変換するヒントが掴めます。さらには、本講座の解説を通じて、数学と物理の重要性を再認識していただく機会とします。
ロボット分野に新規参入されたAIエンジニアはもちろん、大学生や新卒の技術者、これらを復習したい実務者、ロボットSIerを志す方、さらには、ロボットマニアの方にお奨めの講座となっています。
■講 師:中京大学 木野 仁 氏
■プログラム
1.ロボットマニピュレータの運動学 ~へなちょこな腕(フレキシブルベローズリム)でハンマーをキャッチできるの
1-1 関節自由度と冗長性
1-2 順運動学・逆運動学
1-3 関節冗長性
1-4 関節冗長性による巧みな作業の可能性
2.ロボットマニピュレータの関...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 日刊工業新聞社 今堀崇弘