

6月10日(水)の夜、Miaki Galleryにて「対話型鑑賞(VTS:Visual Thinking Strategies)」のセッションを開催いたします。 「アート作品はどう... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 6月10日(水)の夜、Miaki Galleryにて「対話型鑑賞(VTS:Visual Thinking Strategies)」のセッションを開催いたします。
「アート作品はどうやって見たらいいのか分からない」「美術の知識がないと楽しめないのでは?」——そんな風に感じたことはありませんか?
現在、Miaki Galleryでは、栗木清美 個展「remembrance of a forest / ある森の回想」を開催中です。今回のセッションでは、この展示空間の中で、栗木作品の魅力的な抽象画を見ながら一緒に楽しみます。
対話型鑑賞(VTS)は、美術の専門知識を一切必要としない、誰もがフラットに楽しめるアートの鑑賞方法です。作品をじっくりと観察し、自分が感じたことや発見したことを言葉にし、他の参加者の意見に耳を傾けることで、一人では決して気づけなかった多様な視点や、新しい作品の魅力に出会うことができます。
水曜日の夜、ギャラリーという特別な空間で、アートを介してゆったりと対話を楽しむ豊かな1時間を過ごしてみませんか?
初めての方も、ファシリテーターのフ・イリンが丁寧にナビゲートいたしますので、正解を気にすることなく、どうぞリラックスしてお気軽にご参加ください。
■開催概要日時: 6月10日(水)19:00〜20:00(開場:18:30)場所: Miaki Gallery 〒106-0031 東京都港区西麻布1丁目14−16 ベルジュール麻布 2Fファシリテーター: 伏 怡琳(フ・イリン)対象: アートに興味がある方、新しい視点に触れてみたい方(※美術の知識は一切不要です)定員: 8名(※定員に達し次第締め切りとなります)参加費: 500円(税込)持ち物: 特になし(オープンな心でお越しください)
■対話型鑑賞(VTS)とは?1980年代にニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された鑑賞プログラムです。1つの作品をグループで囲み、ファシリテーターの「この絵の中で何が起きている?」「どこからそう思った?」といったシンプルな問いかけをベースに、参加者同士で自由に対話をしながら作品を深く読み解いていきます。観察力や思考力、コミュニケーション能力を育むメソッドとしても教育やビジネスの現場で注目されています。
■栗木清美 個展「remembrance of ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: Miaki Gallery