第6回日本バイオデザイン学会 定期学術集会⼀般社団法⼈ ⽇本バイオデザイン学会テーマ: Japan Biodesign 2.0 ~バイオデザインの11年、人材育成とインキュベーションの挑戦~大会長: 前田 祐二郎(東京大学医学部附属病院 トランスレーショナルリサーチセンター バイオデザイン部門 部門長)副大会長:
このたび、2026年6月11日(木)に東京大学 安田講堂にて、「第6回日本バイオデザイン学会定期学術集会」を開催いたします。日本におけるBiodesignの取り組みは、本年で11年目を迎えます。これまで教育、実践、事業化、エコシステム形成に挑戦されてきた皆様の歩みに、心より敬意と感謝を申し上げます。本学術集会では、「Japan Biodesign 2.0~バイオデザインの11年、人材育成とインキュベーションの挑戦~」をテーマに掲げ、医療現場、アカデミア、スタートアップ、ものづくり企業、投資、行政など、多様な立場の皆様とともに、日本発・アジア発の医療機器イノベーションの未来を考えてまいります。患者さんやご家族の切実な願い、現場で感じる課題間、研究者や起業家の問題意識――そうした一人ひとりの思いを起点に、真のニーズを見極め、社会実装へとつなげていくことこそがBiodesignの本質であると考えています。当日は、Stanford Mussallem Center for BiodesignよりChristopher Shen氏をお迎えし、グローバルな視点から日本発イノベーションの可能性についても議論を深める予定です。また、Identify・Invent・ImplementというBiodesignプロセスを改めて見つめ直しながら、クリニカルイマージョンの標準化、スタートアップとものづくり企業の連携、Biodesign発スタートアップの挑戦など、次の10年につながる議論と出会いの場を目指しております。ぜひご参加・ご周知いただけますと幸いです。
プラットフォーム: link-j / 主催者: 主催:⼀般社団法⼈ ⽇本バイオデザイン学会テーマ: Japan Biodesign 2.0 ~バイオデザインの11年、人材育成とインキュベーションの挑戦~大会長: 前田 祐二郎(東京大学医学部附属病院 トランスレーショナルリサーチセンター バイオデザイン部門 部門長)副大会長: 桐山 皓行(東京大学医学部附属病院 循環器内科)事務局長: 澁澤 喜人(東京大学医学部附属病院 トランスレーショナルリサーチセンター 特任助教)後援:国立研究開発法人日本医療研究開発機構協力:一般社団法人LINK-J