

【Creative Studio koko主催イベント・koko no me 🌱】 “koko no me”とは、「つくる・届ける」に関わる人... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【Creative Studio koko主催イベント・koko no me 🌱】
“koko no me”とは、「つくる・届ける」に関わる人々と、個々に異なる考えや視点、感情を交わしながら、いまここの地点から私たちが生きたい世界への道筋を模索し、エンパワーしあうための場所です。
テーマは「私たちが今、話してみたいこと。」クリエイティブ制作や表現における企画過程、制作背景、働く環境、そして社会との関わりや私たちにできること、について中の人たちが話してみたいことを中心に企画構成しています。ゲストを招いたイベントを実施したり、記事を発信し、 Creative Studio kokoに集う人にとって明日からの一歩を踏み出す希望となる居場所を目指しています。
第10回は「koko no me 🌱 PRIDE 映画祭」
6月のプライドマンスにあわせ、二日間の映画祭を開催します。
プライドマンスとは、LGBTQ+の権利や尊厳、多様な性のあり方について考え、祝福する取り組みです。起源は、1969年6月にニューヨークで起きたストーンウォールの反乱にさかのぼり、現在では世界中で様々な啓発活動やイベントが行われています。
近年、日本でも戸籍上同性同士のカップルや家族のあり方をめぐる議論が少しずつ広がり、自治体によるパートナーシップ制度の導入も進んできました。
一方で、婚姻や家族の形をめぐる法制度の整備にはまだ多くの課題が残されています。こうした状況のなか、2019年には全国各地で「結婚の自由をすべての人に」訴訟(同性婚訴訟)が提起されました。
これまでの高等裁判所の判決では、同性婚を認めない現行法について「違憲」とする判断が5件、「合憲」とする判断が1件示されています。2026年3月には、最高裁判所における大法廷での審理が決定。早ければ2026年度中に、統一的な憲法判断が示される見通しとなっています。
「誰とどのように生きるのか」「どんな関係性が社会に“認められる”のか」
制度や権利の話は、ときに難しく、話してみたい、もっと知りたいけれど機会がない、と感じている方もいるかもしれません。
そこで本映画祭では、映画という入り口から、いま現在この社会で生きる多様な人びとの人生や関係性に目を向け、2026年の今、私たちが話してみたいこと、視点を共有する場をひらきた...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 株式会社kokodear