

技術起点の新規事業に取り組む組織において、評価・判断の仕組みを整備することは、簡単ではありません。技術の適切な
Event Information
技術起点の新規事業に取り組む組織において、評価・判断の仕組みを整備することは、簡単ではありません。技術の適切な目利きができているか分からない。ステージゲートを設けても、気づけば「制度はあるが、うまく機能していない」という状態になってしまう——そういった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。この状況を変えていくためには、評価基準そのものの設計に加え、「評価結果で誰が・何を判断するか」という連動の設計と、技術・事業双方が共通で使える判断軸の整備が必要だと私たちは考えています。ただ、それをどう実装するかは各組織の文脈によって異なる部分も多く、一筋縄ではいかないのが実情です。本セミナーでは、「評価・判断が上手くいかない」ケースを3つご用意し、各状況に対する対応策をお話しする形式にて開催します。制度を見直す際の具体的な視点や、整備の順序感をお伝えできれば幸いです。
こんな方におすすめ
ステージゲートを導入しているが、運用が形式的になっていると感じている方
技術企画・R&D企画部門のミドルマネジメントとして、推進PJTのポートフォリオ管理に関わっている方
有望な技術テーマがあるにもかかわらず、事業開発フェーズへの移行がうまくいっていない方
評価制度を見直したいが、何から手をつけるべきかが明確になっていない方
開催日
2026年6月23日(火)18:00-19:00
タイムテーブル
18:00-18:05:オープニング
18:05-18:45:パネルディスカッション
18:45-18:55:質疑応答(皆様からお寄せいただいた質問に回答)
18:55-19:00:UNIDGEのご紹介
会場・アクセス
オンライン(Zoom Webiner)
お申込みいただいた方にオンライン配信視聴用のURLをお送りいたします。
※参加料は無料です。
※当セミナーは事業会社の方向けとなっており、抽選制です。
※Wi-Fi環境など高速通信が可能な電...
プラットフォーム: alphadrive