

■イベント紹介 観るだけじゃない。熱に触れる 。 その作品の背景にはどんな葛藤や喜びがあったのか 。当劇場は、上映とあわせて作り手の「トーク」をセットでお届けします 。... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 ■イベント紹介
観るだけじゃない。熱に触れる 。 その作品の背景にはどんな葛藤や喜びがあったのか 。当劇場は、上映とあわせて作り手の「トーク」をセットでお届けします 。完成した映像を鑑賞するだけでなく、監督やスタッフの生の声 = 「実像」に触れることで、作品はより深く、あなたの心に刻まれるはずです 。 映画館のルールは少しおやすみ 。
映画を観て、何か感じたら 声に出してみてください 。 この場は、感想を話す人も、黙って聴く人もみんなOK 。あなたの「好き」や「?」が、誰かの新しい発見になるかもしれません 。
■シネマ&トーク詳細
・上映作品:映画『台風クラブ 4Kレストア版』1985年/監督 相米慎二、出演:三上祐一、紅林茂、松永敏行、工藤夕貴、大西結花、会沢朋子、三浦友和・トーク出演:榎戸耕史(映画監督、プロデューサー、大学教授)助監督として長谷川和彦監督をはじめ、相米慎二、寺山修司、根岸吉太郎監督作品に参加初監督作品は1988年「ふ・た・り・ぼ・っ・ち」相米監督の参加作品としては「セーラー服と機関銃」「ションベン・ライダー」「魚影の群れ」「ラブホテル」「台風クラブ」「雪の断章」など2007年より2023年まで桜美林大学芸術学群教授として就任現在は名誉教授・MC:配島徹也(記録活映社)、竹川由華
■作品紹介
相米慎二——その独自の映像表現が、近年あらためて高く評価されている。長回しを駆使し、俳優の身体と時間をそのまま画面に刻みつけるその手法は、いまや国際的な再評価の対象だ。『台風クラブ』は、台風に閉じ込められた中学生たちの苛立ちと暴走を、異様な緊張感のうちに描き切った一作。受験を控えた少年少女の脆さと激しさが、嵐の数日のなかで一気に噴き出していく。青春映画の枠を超え、相米の作家性がもっとも鋭く立ち上がる傑作である。1985年 『台風クラブ』公開(第1回東京国際映画祭ヤングシネマ部門大賞)2023年 4Kレストア版制作・日本国内公開(ユーロスペースほか全国順次)2023年 ニューヨークでも4Kレストア版公開
<STORY>中学校の校庭の一角に夏の名残をたたえてひっそりとプールがある。木曜日。二学期が始まって間もないむし暑い夜。暗闇の中で時おりはねて、坊主頭が見え隠れしている。突然、プールの照明が一斉について、ロックが鳴り出した。歓声を...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 天王洲シネマコネクション(運営:株式会社シンクイ)