

イベント詳細
生成AIの普及により、企業における業務効率化は新たなフェーズに突入しています。特に「Claude Team」などの法人向けプランの登場により、非エンジニアも含めた全社的なAI活用が進む一方で、「意図せぬ利用コストの急増」や「社員が独自に内製したAIツールの属人化」といった新たな運用課題が情シス部門を直撃し始めています。
本ウェビナーでは、株式会社kickflowにてコーポレートITを牽引する川原 隼(kaze)氏にご登壇いただきます。
エンジニア先行の利用から「Claude Team」を用いた全社展開へ移行した際の実務的な知見はもちろん、「情シスがいかにして非エンジニア層にAIを浸透させていったのか」という具体的なステップについても深掘りします。
さらに、AIが正しく成果を出せるようにする環境整備(ハーネスエンジニアリング)や、AIのための環境づくりなど、これからの「情シスとAIの付き合い方」についても議論します。
※本ウェビナーは、情報システム部門で実際に働く方々のリアルな声をお届けする対談シリーズ「情シスの現場から」の第7回です。
ウェビナーで学べること
Claude Team導入・活用における実務上のポイント(プラン選定・コスト管理・SSO設定等)
非エンジニア層へのAI浸透ステップ:技術的な敷居を下げ、全社でAIを使いこなすための情シスの働きかけ
kickflow社におけるAI活用と、チーム運用のための情シスの方針
AIで作られた内製ツールの「属人化」を防ぐ管理基準と運用の構想
セミナー概要
視聴期限/2026年6月30日(火)まで
参加費無料/アーカイブ配信(Zoom)
「TECH PLAY」にて直接お申し込みください。
こんな方におすすめ
社内のAI活用やDX推進を担当している情シス責任者、コーポレートエンジニアの方
Claude Teamなどの法人向けAIプランの導入を検討しており、適切なコスト管理や運用の仕組みを知りたい方
社員が自作した「内製ツール」の管理に課題を感じている方
登壇者
川原 隼(@kaze3desu)
株式会社kickflowコーポレートIT室
熊本県で製造業の社内SEとして基幹システムの内製化やIoT化を推進。その後は東京のスタートアップに転身し、一人目情シスとして部門を立ち上げた経験を持つ。フルリモー...
プラットフォーム: techplay / 主催者: DXER