

【第7回映画批評月間 マルグリット・デュラス 没後30年 全作特集】 マルグリット・デュラスは、1966年から1984年にかけて19本もの作品を監督し、物語、映像、声、沈黙、そして... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 【第7回映画批評月間 マルグリット・デュラス 没後30年 全作特集】
マルグリット・デュラスは、1966年から1984年にかけて19本もの作品を監督し、物語、映像、声、沈黙、そして観客との関係そのものを絶えず問い直しながら、映画表現の極限へと踏み込んでいきました。今日なお多くの映画作家や芸術家に決定的な影響を与え続ける、デュラスの豊饒かつラディカルな映画世界。その全19作品を一挙上映します。
黄色い太陽
(フランス/1971年/80分/モノクロ/日本語字幕付)
出演:カトリーヌ・セルレス、サミー・フレー、マイケル・ロンズデール、ディオニス・マスコロ
ある夜、サバナとダヴィッドは、架空の町シュタットの労働者階級が住む郊外にあるユダヤ人アバンの家を訪れ、その夜に予定されている処刑まで彼を監視することになる。1968年以降の政治的な閉鎖空間を舞台に、自身の小説『アバン・サバナ・ダヴィッド』を脚色した本作で、デュラスは悪夢のような雰囲気の中での「言葉」の演出を通じて、資本主義とスターリン主義を分析する。表現と思想のシステムを探求した本作は、デュラスの“伝統的な映画”の流れを締めくくる作品となる。
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※申込者のご都合によるキャンセルおよび返金はお受けしておりません。予めご了承ください。
※上映開始15分前開場。上映開始10分後以降の入場はご遠慮ください。
Jaune le soleil
France/1971/80min/N&B
Avec Catherine Sellers, Sami Frey, Dionys Mascolo.
À partir d'un huis clos politique post-soixante-huitard, adaptation de son propre roman Abahn Sabana David, Duras analyse le capitalisme et le stalinisme au cœur d'une mise en scène de la parole à l'atmosphère cauchemardesque. Une exploration des systèmes d'expression et de pensée, qui referm...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 主催: 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ