

『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)出版記念展を記念し、トークイベントを開催いたします。 『写真があってよかった。森山大道伝』(... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細
『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)出版記念展を記念し、トークイベントを開催いたします。
『写真があってよかった。森山大道伝』(新潮社)出版記念トーク 都築響一(編集者)×大竹昭子(文筆家)
ー 森山大道の写真を辿ることは、戦後写真史を語ることに等しい ー
独自な作風と徹底的に路上スナップショットにこだわるスタイルで、日本写真を牽引してきた森山大道さん。国際的巨匠となった写真家がいかに誕生し、時には絶望的なスランプと格闘しながら、進化を続けたのか。同時代の写真・文化シーンといかに共振したのか。『写真があってよかった。森山大道伝』は、その劇的な生と創造の深淵に迫った一冊です。
今回のゲストは、本書の著者である大竹昭子さんと、編集者・文筆家・写真家など多岐にわたる活動で知られる都築響一さん。お二人それぞれの視点から、さまざまなお話を伺います。
<参加特典>大竹昭子さんによる、「森山大道の本棚」「森山大道の引っ越し歴」等を掲載した特別なフリーペーパーを会場配布いたします。*森岡書店での会期中、書籍をお求めの方にもお渡しいたします。
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◎大竹昭子さんからのメッセージ
都築響一さんは書く、撮る、編集すると、全方位から対象と向き合う尊敬する表現者です。彼のwebマガジン「ROADSIDERS' weekly」は創刊時から購読していますけれど、これだけのボリュームのものを毎週出すなんて尋常じゃないです!森山大道も20代で路上スナップをはじめてから今まで、テーマをもうけず、衝動のおもむくままに、飽くことなくシャッターを押しつづけてきました。ふたりに共通するのはこの世界に身を投げ出すようなパッションです。しかし、どうしてこのようなあり方ができるのでしょうか?!都築さんと森山大道の写真について突っ込んだ話をするのは初めてなので、楽しみです。
以下、トークのトピックとして思いついたものを書き出してみました。
・森山大道の作品(シリーズでもOK)のどこに惹かれますか?・作品の魅力と人物の魅力は別のものだ、と思わされることはあるでしょうか?・都築さんは雑誌編集者が長く、写真家の発表の場が印刷物だった頃の現場感を覚えていると思います。振り返ってみて何が...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 森岡書店