

理想のサトヤマってなんだ!?五感で描く脱人間中心の未来
理想のサトヤマってなんだ!?五感で描く脱人間中心の未来
プログラム概要
「100年後のサトヤマは、どんな様子だろう?」
本プログラムは、そんなワクワクする未来を、野生動物の皮・骨などの素材を通じて、来場者の皆さんと一緒に描き出す展示です。
人間が自然を管理するのではなく、獣も人も、互いの知恵や命をハッピーに分かち合う「理想のサトヤマ」を目指して。これまで制作に取り組んできたフットウェアに加え、今回は命を丸ごと使い切る挑戦として、美しく磨き上げられた「骨のカトラリー」をお披露目します。
ブースでは、手触りの良いプロダクトやサトヤマの香りがするZINE、未来の姿を等身大に描いた図解パネルを展示。既存の枠組みに縛られない「中庸で心地よい関係性」に触れることで、日常が少しだけ違って見えるはず。
「こうなったらいいな」という朧げな希望を形にしながら、人中心の視点をちょっとだけ脱ぎ捨てて、新しいサトヤマの景色を一緒に覗いてみませんか?
体験ポイント
【触れる】命の核を磨いた「骨のカトラリー」体験
捨てられていた鹿や猪の骨を美しく加工したプロトタイプを展示。皮(サンダル)から一歩進み、命を丸ごと使い切る手触りを確かめられます。
【嗅ぐ、読む】サトヤマの記憶を呼び覚ます「香るZINE」
Ginの香りを纏わせた特別な小冊子を配布。(協力:GARAGE Program78期生 BioCraft)
【知る】循環の壁を解剖する「課題の図解」
資源循環が止まっている現場のリアル(コストや法律の壁)を可視化したパネルを提示。綺麗事ではない「課題の現在地」を知ることで、解決へのリアリティを共有します。
【描く】理想のサトヤマを育てる「知恵の堆肥化」
「皮・肉・骨・角、あなたならどう使う?」という問いに対し、来場者のアイデアを公募。皆さんの自由な妄想を、100年後のハッピーなサトヤマを育てる堆肥として収集します。
プロジェクト紹介
Re:Spect...
プラットフォーム: 100banch / 主催者: メンバープレゼンツ