

“染める”だけじゃない、100年後の藍文化を創造する
プログラム概要
藍染は、布を染める日本の伝統文化として受け継がれてきました。
KITSUAIは、藍を「見るもの」ではなく、身体で感じる文化として再編集します。
天然藍葉を使用したノンタバコシーシャ「喫藍」を中心に、藍茶の試飲、藍染プロダクトの展示販売、藍染布へのシルクスクリーン体験を展開します。
私たちが提案するのは、工芸でも嗜好品でもない、“五感から文化に触れるための入口”です。
香り、煙、味、手触り、対話──身体感覚を通して藍に触れることで、これまで伝統文化と接点を持たなかった人にも、新たな関係性を生み出します。
「伝統文化を保存するだけではない。」現代の感覚に響くかたちへ染め直し、更新し続けることで初めて「生きた文化」になると考えています。
これは、100年後の藍文化を探るための、小さな文化実験です。
体験ポイント
「藍を吸う」という世界初となる未知の体験を。
徳島県産の藍の葉を使用したノンタバコシーシャ「喫藍」を体験できます。
“藍=染料”という固定観念を揺さぶる、新しい入口をつくります。
プロジェクト紹介
KITSUAI
私たちは、藍を五感で味わう新たな文化体験の創出を目指すプロジェクトです。
藍の葉の香りや味を楽しむ、これまでにない行為を「喫藍(きつあい)」と名付けました。藍染布による一時的な体験空間に、シーシャを吸う所作や対話を組み合わせることで、工芸でも嗜好品でもない、五感から文化に触れるためのまったく新しい文化の入口をつくります。知識や作業として学ぶのではなく、身体感覚や対話を通じて文化に触れることで、従来の伝統文化に関心を持たなかった層にも、藍文化との接点を生み出していきます。100年後、藍が「守られるもの」ではなく「生きているもの」として存在する未来を見据えた、文化体験の再構築を目指しています。
※本イベントは100BANCH主催のナナナナ祭2...
プラットフォーム: 100banch / 主催者: メンバープレゼンツ