

地図 × インフラ × データで紡ぐ、釧路の「未来」〜フィールドワーク&ワークショップの情熱合宿〜
※※※【運営からのお願い】※※※参加人数に応じて会場手配やチーム分けを行うため、直前(イベント3日前以降)でのキャンセルはご遠慮ください。どうしてもキャンセルするという場合は、Tech Play上でのキャンセル処理だけでなく直接運営宛に連絡をお願いします。(イベント3日前より前のキャンセルは通常通りTech Playのキャンセル処理で問題ございません)
コンセプト:オープンデータのその先へ。データ×地図から考える地域の未来
地図Tableauユーザー会は、2026年夏、釧路にその舞台を定めます!道路、上下水道、ガスや電気、、、我々の日常を根底から支えている「インフラ」。我々の武器であり身近な生活ツールである「地図」。我々が生きる世界を構成する2つの視点が融合し、既存のオープンデータだけでは見えてこない「現場のリアル」を、自らの足で稼いだ「データ」によって描き出し、「可視化」の力で釧路の未来を語ります。
イベントテーマ(仮)
①【観光】秋冬の観光を盛り上げよう!
夏の釧路は避暑地として高い人気を誇る観光地です。しかし、秋から冬にかけては事情が異なります。この時期の釧路の観光需要は、決して高いとは言えません。そこで、秋冬の釧路の魅力を伝え、潜在的な需要を掘り起こすマーケティング施策を「データ」×「地図」を元に考案します。地湯食品や地元の酒というグルメ、釧路湿原や阿寒湖などの自然環境、釧路にあるたくさんの魅力から、イチオシのプランを作ります。
②【環境】エコの裏側を可視化せよ!
近年、釧路湿原周辺では太陽光パネルの設置が急増しています。その大義である「環境にやさしい」という表向きの主張をそのまま受け取ることはできません。地図と統計データを突き合わせ、「エコ」の裏に隠される「矛盾」を暴き、どうすれば経済活動と環境保全が両立できるのかを思考します。しばしば感情論に陥りがちな社会テーマを「データ」をもとに客観視することで、環境保護と経済活動の「最適な着地点」を模索する取り組みです。
イベントの狙い
社会課題解決マインドの醸成:
単なる可視化にとどまらず、インフラDXや地域防災、環境共生といった社会課題に対し、データを用いた分析・提案力を磨き、具体的なアクションプランに結実させます...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 地図Tableauユーザー会