浜松のコミュニティスペースで毎週水曜夜に開催される、「つどう・であう・はじまる」をコンセプトにした小規模・カジュアルな交流イベント「水曜日のヨル喫茶(通称「水ヨル)」。普段の肩書きを気にせず様々な世代や立場の人が集まり、誰かの話を肴に食事やお酒(ドリンク)を楽しみながら新たな繋がりやビジネスが生まれる場となっています。
2月4日の回は、TechGALAのサイドイベントとして開催。静岡県立の劇団SPAC(スパック)制作部の内田稔子&森照覚が、1月27日のTechGALAセッション『SPAC演劇から学ぶ「効率化・最適化の先にある”調律”という経営技術」』を受けて、SPACの演劇×ビジネスの取組をより現場目線で紹介します。
演劇の創作現場で培われてきた、コミュニケーションや身体性、即興力、多様な個性を束ねるリーダーシップといったことは、実はビジネスの現場にも通じるものです。
ゴールがはっきり見えなくても、一人ひとりが考え、対話を重ねながら同じ方向へ進んでいく——演劇の現場で育まれてきた「調律型」のチームづくりは、管理だけに頼らない組織のヒントになるはずです。
「演劇は観ない」「劇場に行ったことがない」そんな方も大歓迎。SPACならではの視点から、仕事や組織、チームのあり方を考えるヒントをお届けします!
★19:20トークスタート
▼水曜日のヨル喫茶
https://www.instagram.com/suiyoubinoyorukissa/
▼SPAC