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Yamaha "あるものから始める" 企業アセット探索ナイト
1月
28
2026/01/28 (水)
18:00 - 20:00
表示タイムゾーン: JST (UTC+09:00)
概要・詳細
三井不動産発の新規事業「mitaseru」を立ち上げた当事者が登壇。 企業内にあるアセットを起点に、構想をどう事業化し、スピンアウトに至ったのか。 ヤマハ株式会社が実践する完全ボトムアップ型の双発活動「6Weeks Project」が、 “手中の鳥”から始まる新規事業のリアルを掘り下げます。 静岡県浜松市に本社を置く総合楽器メーカー ヤマハ株式会社 が主催する、 企業内で新規事業開発・組織開発に携わる方々に向けたセミナー&交流イベントです。 ヤマハ株式会社 電子楽器事業部では、 製品の新価値創造や新規事業発案をより活発に進めるため、 まず「人材」そのものを重要な資源(アセット)と捉え直しました。 その実践として取り組んでいるのが、 6週間で社員の自発性に火をつける完全ボトムアップ型の取り組み 「6Weeks Project」 です。 この取り組みで得られた学びや試行錯誤を社内に閉じるのではなく、 同じように新規事業に挑戦する人たちと共有し、学び合える場を提供します。 ◆「手中の鳥(Bird in Hand)」という考え方 “手中の鳥(Bird in Hand)”とは、 「今、手元にある自分たちの資源(能力・知識・人脈・経験=企業アセット)」を起点に、 新しい機会や価値を生み出していくという、 エフェクチュエーション理論における重要な思考・意思決定の考え方です。 まず、「自分たちは何を持っているのか?」という問いから一歩を踏み出す。 不確実性の高い時代における、新規事業の現実的なアプローチと言えます。 ◆企業アセットから事業化までを実現したゲスト 本イベントでは「6Weeks Project」の紹介に加え、 “手中の鳥”から生まれ、実際に事業化まで至ったリアルな事例として、 株式会社mitaseru JAPAN のお二人をゲストに迎え、セッション・パネルディスカッションを予定しています。 mitaseruは、三井不動産株式会社 の社内事業提案制度「MAG!C」から生まれた新規事業です。 飲食店が本来持つ価値を起点に、新しい提供のかたちを模索し、 構想から約2年半の検討を経て事業化・スピンアウトに至りました。 構想をどう事業に変えたのか。 企業内で進める新規事業ならではの意思決定や葛藤を、実体験をもとに掘り下げます。 <ゲスト紹介> 松本 大輝(DAIKI MATSUMOTO) 株式会社mitaseru JAPAN 代表取締役 2010年、三井不動産株式会社入社。 コレド室町など都心型商業施設の開発を担当後、物流施設の開発を担当。 その後、同事業本部内の異動によりロジスティクス事業のスタッフ業務に従事。 2020年、「飲食店舗と協創するゴーストフローズンキッチン(現mitaseru)」にて 社内事業提案制度MAG!Cに応募し、最終審査に採択。 約2年半の事業検討を経て事業化承認を獲得。 2024年、株式会社mitaseru JAPANを設立、現職。 佐々木 悠(HARUKA SASAKI) 株式会社mitaseru JAPAN 取締役 2010年、三井不動産商業マネジメント株式会社入社。 三井不動産アウトレットパーク幕張の増床リニューアル立ち上げ等を担当。 その後、三井不動産の新規事業 「三井ショッピングパーク公式通販&mall(ファッションECサイト)」の立ち上げを経験。 飲食店舗を中核テナントとする赤坂Bizタワーの現場事務所に異動し、 コロナ禍での休業・営業再開を経験。 飲食店の新しい事業ビジネススタイルの必要性を感じ、 「飲食店舗と協創するゴーストフローズンキッチン(現mitaseru)」にて 社内事業提案制度MAG!Cに応募、最終審査に採択。 約2年半の事業検討を経て事業化承認。 2024年、株式会社mitaseru JAPANを設立、現職。 ※登壇形式について 本イベントは現地登壇を予定しておりますが、 登壇者の都合によりオンライン登壇となる可能性もございます。 登壇形式は確定次第、あらためてご案内いたします。
外部サイトで詳細を見る