
イベント詳細 語ろう!マイトークから見えるアワストーリー。大塚地域のキーパーソンから地域の魅力を伺う企画 第12弾
食からひらく、まちの話自然食品を扱う「キクヤ」の現場、魚屋「魚よし」として食材と向き合う日常、そしてフードロスや分かち合いをめぐる地域の取り組み。「身体に良い」という言葉の先にあることや、食べ物を大事にするとはどういうことなのかを、それぞれの立場と実践から見つめ直します。食を入り口に、人と人、まちとの関係はどう変わっていくのか。身近な営みから、これからのまちのことを一緒に考えてみる時間です。日 時:3月15日(日)13:30~15:00会 場:大塚地域活動センターオープンスペース (文京区大塚1-4-1 中央大学茗荷谷キャンパス2階)ゲスト:菊川 隼人 (きくかわ はやと)さん:キクヤ店主三重県伊勢市生まれ。大阪の辻調理師専門学校を卒業後、飲食の世界へ。歌手・河島英五氏が運営するライブレストランや、目黒のブルースアレイジャパンなど、「食と音」が共存する環境で経験を積む。その後、料理長などの管理職を務める中で、より深く食材と向き合いたいという思いが強まり、2022年に自然食品店「キクヤ」を開業。コミュニケーションのある店づくりを大切にしながら、人と食べ物をつなぐ場を営んでいる。
長谷川 大(はせがわ だい)さん:認定NPO法人街ing本郷代表理事、魚よし店主1967年生まれ。大学卒業後、会社勤務を経て家業の鮮魚店「魚よし」を継ぎ、三代目となる。商店会や町会活動に関わる中で、まちに新たな仕組みの必要性を感じ、2010年にNPO法人街ing本郷を設立。魚屋として日々食と向き合う現場感覚を土台に、2023年よりフードロス軽減と地域貢献を両立する フードシェアリングサービス文京 を開始。食を通じて、人と人、地域が支え合う仕組みづくりに取り組んでいる。
参加費:無料定 員:30名問合:大塚地域活動センター オープンスペース企画事務局 (運営:図書館流通センターサポート事業推進室 Myogadani Lab.) E-mail:otsukaop@gmail.com
・・・・・・・・・・大塚地域活動センターオープンスペース(文京区ホームページ)https://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/chiiki/otuk...
プラットフォーム: peatix / 主催者: Oos 大塚地域活動センターオープンスペース