スタートアップの未来を守る!契約書の基礎と最新法改正セミナー
スタートアップ企業の経営者の皆様、事業成長の基盤となる「契約書」の重要性を深く理解していますか?本セミナーでは、みなとみらい総合法律事務所の専門弁護士が、スタートアップ企業が直面しやすい契約トラブルを未然に防ぎ、事業を安定的に成長させるための契約書の基礎知識から、最新の法改正情報までを網羅的に解説します。
こんな課題をお持ちの企業様におすすめです
- 業務委託契約の適切な運用方法を知りたい
- 「労働者性」や「偽装請負」のリスクを避けたい
- 知的財産権や営業秘密の保護について学びたい
- 2024年11月施行のフリーランス新法や、2026年1月施行の下請法改正への対応を知りたい
- 資金調達やM&Aを見据えた契約書の整備を進めたい
セミナーで学べること
- 契約書の3つの本質: 自社を守る「自社専用のルール」としての契約書の役割
- 業務委託の法的性質: 請負契約と準委任契約の違いと適切な使い分け
- 労働者性・偽装請負のリスク: 雇用契約との線引きと、発覚時の致命的なリスク回避策
- リスクをコントロールする条項例: 損害賠償の上限(Cap条項)、知的財産権の完全譲渡など
- 最新法改正への実務対応: 2024年11月施行のフリーランス新法、2026年1月施行の下請法改正のポイントと対策
本セミナーは、みなとみらい総合法律事務所の中村勘太郎弁護士、吉沢洋介弁護士が登壇します。両弁護士は、スタートアップから上場企業まで幅広い企業法務案件を手がけ、M&AやIPOサポート、知的財産権の専門知識を持つエキスパートです。実践的な知識と具体的な事例を通じて、貴社の事業成長を法務面から力強くサポートします。
この機会に、契約書に関する不安を解消し、安心して事業に集中できる環境を整えましょう!