2025年度は190名が挑戦し、15社が起業。修了率90%。2026年度開始の第6期・第7期でも多くの受講生が挑戦してきたWARP ENTRE、第8期の募集がスタートしました。
受講生の8割は非エンジニアです。文系出身・開発未経験から、Claude Code を使って8週間で自分のサービスを世に出した卒業生が何人もいます。技術も経験も問いません。
ただ一つ求めるのは、「本気で事業を立ち上げる」という覚悟です。
第8期は「いつかできたらいいな」の学びの場ではありません。
8週間で自分のプロダクトを世に出し、起業家としての一歩を本気で踏み出す方のための挑戦の場です。
本プログラムは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」(TOKYO SUTEAM)の採択事業「自ら開発できるテクニカルアントレプレナー育成プログラム」として、株式会社TIMEWELLが運営しています。採択事業者一覧は東京都公式サイトからご確認いただけます。
「WARP ENTRE」は、生成AIを活用して事業開発からウェブアプリケーション開発まで一貫して学べるテクニカルアントレプレナー育成プログラムです。新しいアイデアを形にし、起業を目指す学生・社会人の皆様を強力にサポートします。
360名以上 ─ 累計受講者数
15社以上 ─ 卒業生からの起業実績
※2025年度までに修了した卒業生が創業した企業数。2026年度の受講生は含みません
修了率90% ─ プログラム完走率
※2025年度までの実績
※WARP 全プログラム(ENTRE / NEXT / BASIC / 1Day)累計では 500名以上が学んでいます。
39歳以下の学生または社会人の方
週に2時間程度の学習時間(講座以外で課題・事前学習・振り返り)を確保できる方
本気で起業を目指す方、または既に起業していて自らプロダクトを開発できるようになりたい方こ
※コーディングの経験は不要です
事業開発講座(全3回)とエンジニア講座(全5回)の計8回で構成。全てオンラインで、第8期は水曜クラスのみの開講となります。
事業開発講座(各回 20:30-22:00)
水曜クラス: 2026/10/14、10/21、10/28
エンジニア講座(各回 20:30-22:30)
水曜クラス: 2026/10/7、11/4、11/11、11/18、11/25
※各回、欠席した場合はアーカイブ動画にて視聴いただきますが、3回以上欠席された場合は受講の継続ができなくなります
目指すゴール・導入・感動体験・Claude Code環境構築(2時間)
この回で得られるもの: 自分のPCで生成AIコーディングが動く状態。最初の「自分でも作れる」という手応え
ビジネスモデルキャンバス(1時間30分)
この回で得られるもの: ぼんやりしたアイデアを、他人に1枚で説明できる事業に翻訳する手法
デザインコンセプト(1時間30分)
この回で得られるもの: 「誰のどんな課題を、どう解決するのか」の言語化。プロダクトの軸が定まる
7パワーズによる参入障壁(1時間30分)
この回で得られるもの: 競合と戦わない構造の作り方。他社に真似されにくい事業の考え方
要件定義・GitHub連携(2時間)
この回で得られるもの: 作りたいものを仕様として書き起こす力。開発者のスタートラインに立てる
開発・API連携(2時間)
この回で得られるもの: 外部APIを組み合わせて、自分のアイデアを動くプロダクトに
開発(実装深化)(2時間)
この回で得られるもの: プロダクトの完成度を上げ、他人に使ってもらえる状態まで仕上げる
プレゼンテーション・成果発表(2時間)
この回で得られるもの: 自分のプロダクトを堂々と発表する経験。卒業後のピッチへの接続
受講料無料
本プログラムは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」(TOKYO SUTEAM)の採択事業として運営されています。
※AIツール利用のためのサブスク利用費は別途発生します(一部費用補助あり)。

濱本 隆太 ─ メイン講師 / CEO
パナソニック時代、社内起業家育成プログラム「CHANGE by ONE JAPAN」を5年間運営し、450名の社内起業家を育成。現在は株式会社TIMEWELL代表として、生成AIを活用した起業家育成プログラム「WARP」を含む4つの事業を並行立ち上げ中。信州大学 特任准教授としてAI教育にも携わる。自らもClaude Codeを用いてAIエージェント「ZEROCK」の開発に手を動かしており、生成AI × Webアプリ開発の現場感を講座にそのまま持ち込みます。

安藤 晃規 ─ サブ講師 / COO・WARPプログラム事業責任者
パナソニック時代からOne Panasonic有志活動で10年以上、社内起業家育成に携わってきた実践者。北米・シリコンバレーでのIoTプロジェクト推進、コンサルティングファームでの製品セキュリティ支援を経て、現在はTIMEWELL COOとして事業運営を統括。生成AIを活用した起業家育成プログラム「WARP」の企画・設計を主導。ビジネスモデルキャンバスや7パワーズを自身の事業で使い倒してきた立場から、受講生の事業構想に伴走します。
※ビジネス講座およびエンジニア講座は濱本 隆太がメインを担当し、状況に応じて相互にサポートします。
WARP ENTRE では、全8回の講座に加えてビジネス・技術の両面で個別メンタリングを受けられます。事業構想の壁打ちから実装の詰まりどころまで、専任メンバーが伴走します。
ビジネスメンタリング ─ 事業構想・ビジネスモデル・顧客課題の壁打ちを担当

安藤 晃規(COO) ─ ビジネスモデルキャンバスや7パワーズを実戦投入してきた立場で、事業戦略・参入障壁設計の相談に対応
濱本 隆太(CEO) ─ パナソニック時代に450名の社内起業家育成を主導。事業立ち上げ・組織づくりの実体験から伴走
技術メンタリング ─ 要件定義から実装・API連携・デプロイまでの技術相談を担当

内藤 一樹(CTO/WARP NEXT 講師) ─ 元NTTフルスタックエンジニア。AIエージェント「ZEROCK」および輸出管理AIエージェント「TRAFEED」の開発リード
安藤 義記(VPoP/TIMEWELL BASE 開発責任者) ─ 元パナソニックエンジニア。IoT・ソフトウェア・UXを一気通貫で扱う。AI駆動開発をリード
運営サポート

増本 優衣(エンジニア) ─ エンジニア講座のサポートと技術質問対応
臼井 杏奈(ビジネスマネージャー) ─ プログラム運営・受講生コミュニケーション
主要メンバーは大手メーカー/IT企業でのフルスタック開発経験を持ち、自社でAIエージェント「ZEROCK」とイベント作成・コミュニティプラットフォーム「TIMEWELL BASE」を開発・運用中です。「教える側」も日々プロダクトを作っている現場感を、メンタリングにそのまま持ち込みます。
開発環境構築費用補助
起業する際の登記費用補助
課題地域への派遣支援
協業のマッチング費用補助
本プログラムを修了するためには、以下のルールを必ず守っていただく必要があります。受講前に必ずご確認の上、同意いただける方のみご参加ください。
修了要件
下記すべてを満たす必要があります。
① 全8回のうち6回以上を、リアルタイム(水曜 20:30〜)で受講する
② 第8回(最終プレゼン)は必ずリアルタイムで参加する
③ 欠席した回のアーカイブを次の回までに視聴する(視聴期限:各回の1週間後)
④ ビジネスメンタリング・エンジニアメンタリングを最終回までに実施する
⑤ 全回分の事後アンケートを期日までに提出する(締切:各回実施日から2週間後)
遅刻・欠席のルール
欠席・遅刻は講座開始時間までに申請フォームでの連絡が必須です。
上記フォームで申請した上での遅刻はリアルタイム参加扱いします。
上記フォームで申請した上での欠席が欠席カウントで、3回目の欠席で継続受講不可
カメラオンでの参加が必須であり、理由なしのカメラOFF参加は欠席としてカウント
連絡なしの早退は欠席としてカウント
※なお、以下は無断扱いとなり、即座に継続をお断りします。
申請なしの欠席・遅刻
メンタリングへの連絡なしの遅刻・欠席
Q. コードを書いたことがありません。ついていけますか?
A. 大丈夫です。受講生の8割は非エンジニアで、文系出身・開発未経験からスタートする方が標準です。講座では生成AI(Claude Code)を相棒にしてアプリを作っていくため、「ゼロからコードを写経する」学習法ではなく、「自分のやりたいことをAIに指示しながら動くものに仕上げていく」スタイルです。技術的な詰まりどころは、技術メンタリング担当が個別に伴走します。
Q. まだアイデアが固まっていません。応募してよいですか?
A. 完成された事業プランは不要です。ただし、「解きたい課題」「興味のある領域」「作ってみたいもののイメージ」を、応募フォームに言葉で書けるレベルであれば十分です。講座のなかで、それをビジネスモデルキャンバスや7パワーズなどのフレームで磨き上げていきます。逆に「興味領域すらまだない」段階だと、8週間の集中プログラムで事業に仕上げきるのは難しいため、まずは「自分は何に関心があるのか」を考えるところから始めてみてください。
Q. どんな人が向いていますか?
A. 8週間、自分の事業に本気で向き合える方です。本プログラムは、プロダクトを世に出し事業として立ち上げることを目指す実践の場であり、「なんとなく学んでみたい」「片手間で試してみたい」という方には正直おすすめしません。逆に、「この課題をどうしても解決したい」「起業して勝負したい」という強い思いのある方には、講師・メンター・同じ熱量の同期が全力で伴走する最高の環境です。
Q. 会社員ですが、週2時間の学習時間を確保できるか不安です
A. 第8期の講座はすべて水曜 20:30〜のオンライン開催です。欠席した回はアーカイブ視聴で対応できます(修了には6回以上のリアルタイム受講が必要です)。講座以外に必要な時間は、事前学習・課題・振り返りを合わせて週2時間ほどが目安です。本プログラムはそもそも「短時間で成果を出すためのAI活用法」そのものを学ぶ場ですので、忙しい社会人の方にこそ相性が良く、実際に会社員として働きながら受講される方が多くいらっしゃいます。
応募フォームでは、基本情報に加えて「本講座で解決したい課題、開発したいアプリのアイデア」を記入いただきます。完璧に仕上がった事業プランである必要はありませんが、「なぜそれを作りたいのか/どんな人の何を解決したいのか」という動機・背景が伝わる内容だと、受講後の伸びが大きくなります。選考では、アイデアの完成度よりも本気度と熱量を最重視します。「なぜ自分がやるのか」「どれだけ本気か」を、あなたの言葉でぶつけてください。
「まだ言葉にしきれていない」と感じる方は、まず自分のなかで書き出してみて、応募時に"いま見えている範囲で"正直にお伝えください。
ご応募内容を確認のうえ、受講可否を後日ご連絡いたします
プログラム期間中、起業・顧客インタビュー実施・パートナーシップ締結などの事業進展があった際は、事務局への報告をお願いしています
会社貸与のPCではなく、ご自身の個人PCでの受講・開発を強く推奨します(会社支給PCはセキュリティ制限で開発環境を構築できない場合があるため)
PCスペック: 講座で使用する Claude Code(生成AIコーディングツール)が動作する一般的なPCがあれば受講可能です。特別な高スペックは不要で、直近5年以内に購入されたPCであれば概ね問題ありません(Windows OSの場合は管理者権限でログインできるアカウントをご用意ください)
世界を変えるサービスは、いつも「本気の一人」から始まります。8週間、自分の事業に本気で向き合い、プロダクトを世に出し、起業家としての一歩を踏み出す。その覚悟のある方のエントリーを、お待ちしています。
エントリーの流れ
本ページにて申込(9/27締切)
選考結果及び本登録の連絡(9/28に連絡予定)