目的:
全国から産業・経済の未来を担う多様なプレイヤーが集い、新たな学びや繋がりを持ち帰っていただくことを目的としています。都市と地方、地方と地方をつなぐことで、ここでの交流がそれぞれの地域に新しい可能性をもたらし、持続可能なまちづくり/地域モデルや、次世代産業を共に描くきっかけとなることを目指します。
日時:2026年11月20日(金)12:00 - 19:30 *途中入退場可能
(受付開始 11:45〜 最終受付 18:00となります)
場所:emCAMPUS STUDIO
(愛知県豊橋市駅前大通二丁目81番地 emCAMPUS EAST 5階)
内容:クロストーク、ピッチ、ワークショップ等の約10セッションと交流会を予定
──────────────
クロストーク
──────────────
オープニングでは、サーラグループ代表の神野吾郎と三星グループ代表の岩田真吾が登壇し、「地方から始まる地殻変動」をテーマに熱論を交わします。
また、地域企業の共通課題である事業承継やAIなどの注目テーマで、各分野をリードする一流のプレイヤーが登壇。東三河の「食」や「農」を切り口にした地域系セッションも開催し、ローカル発のビジネスの第一人者が大集合。地域の未来や新たな可能性を語り合います。
▼登壇者例
・地域系セッション
石田遼_株式会社NEWLOCAL(東京都)代表取締役
伊東優_伊東株式会社/株式会社亀崎Kamos(愛知県半田市)代表取締役
神野愛子_サーラ不動産株式会社(愛知県豊橋市)フードバレーチーム リーダー
河合辰信_有楽製菓株式会社(東京都・豊橋夢工場)代表取締役社長
・AI系セッション
伊藤仁成_地域と人と未来株式会社(愛知県名古屋市)代表取締役/MTG Ventures 代表パートナー
木村哲也_旭鉄工株式会社/i Smart Technologies株式会社(愛知県碧南市)代表取締役社長
髙間勇希_STATION Ai株式会社(愛知県名古屋市)AI ロボティクス戦略室室長)
坪井俊輔_サグリ株式会社(兵庫県丹波市)代表取締役CEO
──────────────
ピッチイベント
──────────────
サーラグループの多様な事業分野で働く社員6名が登壇。事業や会社が目指す「ありたい姿」の実現に向けたリアルな「お悩み(事業課題)」を提示し、新たな共創の機会を探ります。参加者との対話により、中長期的なパートナーシップを創出を目指します。
▼コメンテーター
安藤正道_株式会社村田製作所(京都府)技術・事業開発本部 事業インキュベーションセンター センター長
佐藤 真希子_セイノーホールディングス株式会社 社外取締役 / 株式会社iSGSインベストメントワークス 代表取締役
山岸広太郎_株式会社慶應イノベーション・イニシアティブ(東京都)代表取締役社長
──────────────
交流型ワークショップ
──────────────
優れた企業家の意思決定理論「エフェクチュエーション」を体感するワークショップを開催。共創による新たな機会の創出を題材に、参加者同士で学びと交流を深めます。「TAKIBI&Co. Fes」初参加の方にもおすすめのセッションです。
▼ファシリテーター
江口伸行_株式会社エスケイワード(愛知県名古屋市)取締役COO
谷口千鶴_株式会社スナックレモネード(大阪府)代表取締役
──────────────
交流会(17:20~)
──────────────
「emCAMPUS FOOD」にて、東三河の食材を贅沢に使った立食パーティーを開催します。地元の採れたて野菜や柿、あいち鴨や三河鶏、三河湾の旬魚など、地域ならではの恵みを集結。多彩なメニューをご用意し、新たな共創やアイデアが飛び交う交流の場をお届けします。
規模:200人*オンライン配信はありません
①タキビコ共創パートナー(IXホールディングス株式会社、ASUE株式会社、株式会社eiicon、株式会社AGSコンサルティング、株式会社エスケイワード、エヌエヌ生命保険株式会社、NTPホールディングス株式会社、岡谷鋼機株式会社、サーラグループ / 株式会社サーラコーポレーション、三栄商事株式会社、Sansan株式会社、JR東海グループ / conomichi、株式会社十六フィナンシャルグループ / NOBUNAGAキャピタルビレッジ株式会社、株式会社SHONAI / 株式会社XLOCAL、株式会社SKYDISK、株式会社スタメン、STATION Ai株式会社、株式会社スノーピークビジネスソリューションズ、住友生命保険相互会社、セイノーホールディングス株式会社 / Value Chain Innovation Fund、Central Japan Seed Fund、トヨタ幹の会、ニューズピックス / 株式会社ユーザベース、株式会社ネットプロテクションズ、フリー株式会社、マネーフォワードベンチャーパートナーズ株式会社、三井不動産株式会社、三星毛糸株式会社、株式会社LEO)
②準共創パートナー(①の関連会社、出資先、出資元、コミュニティメンバー)
③一般参加者
【こんな方にオススメ!!】
🔥新しい挑戦や事業づくりに挑むアトツギ・スタートアップ・学生の方
🔥地域の新しい挑戦を応援したい行政・金融・支援機関の方
🔥地域で活動するプレイヤーや、全国のアトツギ・スタートアップと繋がりたい方
TAKIBI & Co. Fes Higashi-Mikawaの前日、11月19日(木)には、東三河の企業を巡る「東三河産業観光オプショナルツアー」を開催します!
「ものづくり」と「食」をテーマに、エニシング、コーミ、浜名エンジニアリングを訪問。実際の現場を見学しながら、経営者や社員の方のお話を聞き、東三河の企業がどのように事業を続け、変化し、未来をつくっているのかを体感します。
翌日のFesとあわせて、東三河の「企業・人・地域」をより深く知る2日間に。
👇 [11/19(木)東三河産業観光オプショナルツアーの詳細・お申込みはこちら]
TAKIBI & Co. (以下、タキビコ)とは、これまで交わりが少なかったアトツギ(老舗企業)とスタートアップ企業が「マッチング」ではなく「クロッシング」を通して新しい価値を共創するセミクローズドなコミュニティです。
▼LOCAL LETTER(2026/03/31)
交じり合えば前進する。アトツギとスタートアップが交わる理由
▼日本経済新聞「Leader's Voice」(2026/03/16)
三星グループの岩田社長「新興と老舗の交流促し、革新起こす」
▼知財図鑑(2026/03/16)
「混ぜないと危険」という問いが照らすもの—TAKIBI & Co. Fes Tokyo 2026レポート
▼ツギノジダイ(2026/02/25)
アトツギとスタートアップが交差 登壇者の至言で振り返るタキビコ
▼Forbes JAPAN(2023/10/14)
ビジネスマッチングではない。アトツギ x スタートアップ共創の場が目指す先
・原則、一度ご購入いただいたチケットはキャンセルできません。
・本イベントは参加者同士の交流を目的としています。過度な営業等ふさわしくない行為が見受けられた場合は、ご退出いただいた上で今後の参加をご遠慮いただく可能性がありますので予めご了承ください。
・本イベントでは、運営スタッフによる写真ならびに動画の撮影を実施いたします。撮影された素材は、三星毛糸株式会社/タキビコの公式Webサイト、SNS、各種広報媒体に掲載される場合がございます。ご来場いただいた皆様の姿が映り込む可能性がございますので、ご了承のうえご参加いただきますようお願い申し上げます。
・本イベントでは、すべての参加者が安心して交流できる場を提供するため、アンチハラスメントポリシーを定めています。イベント参加にあたり、以下のポリシーをご確認いただき、ご同意の上お申し込みください。
【TAKIBI & Co. Fes Higashi-Mikawa アンチハラスメントポリシー】
https://docs.google.com/document/d/1rCk7saPHbD9AnOkHcAc3HtFyW9iB8r5kZ0v5WWf9qdk/edit?usp=sharing