AIが進化し、さまざまなことが便利で効率的になっていく時代。私たちはこれから、どのように生き、何を大切にしていけばよいのでしょうか。
効率よく、無駄なく、正しい答えを出すこと。それはもちろん大切ですが、人との関わりや自分自身の気持ちは、必ずしも効率や正しさだけでは整理できません。
今回のワークショップでは、著書『やめることリスト』で、仕事や暮らしの中にある「こうあるべき」という思い込みを問い直す雨宮百子さんをゲストに迎えます。
雨宮さんのお話をきっかけに、自分が大切にしている価値観を振り返り、参加者同士でさまざまな考えを交わします。
異なる意見を無理にまとめたり、ひとつの正解を探したりするのではなく、違いを受け止め、ともに考える。
そんな少し「面倒くさい」時間の中にこそ、これからのAI社会を自分らしく生きるヒントが隠れているのかもしれません。
答えを急がず、違いを楽しみながら、一緒に考えてみませんか?
AIが当たり前になる未来に、少しワクワクしたり、不安を感じたりしている方
「こうあるべき」に、ちょっと窮屈さを感じている方
忙しい毎日の中で、自分の気持ちを振り返る時間が欲しい方
自分とは違う考え方に触れてみたい方
答えのない問いについて、誰かと一緒に考えてみたい方
雨宮百子さんのトークセッション
著書『やめることリスト』の背景や、ベルギーでの経験を通じて気づいた価値観の違い、「こうあるべき」を手放すことについてお話を伺います。
グループで対話をしながら、自分自身の「当たり前」と「やめること」を振り返る
日々の暮らしや仕事の中で、無意識に大切にしていることや、「こうしなければ」と思っていることを振り返ります。
少人数のグループで、それぞれの考えや感じたことを共有します。異なる価値観に触れ、互いの考えを深めていきます。
各グループの意見を聞く(まとめ)
対話を通じて生まれた気づきを振り返り、これからの暮らしや人との関わり方について、自分なりの小さな一歩を考えます。
難しい知識や、特別な準備は必要ありません。
大切なのは、少しだけ立ち止まって、自分自身や誰かの考えに耳を傾けてみること。
いつもとは違う視点に出会ったり、自分でも気づかなかった想いを発見したり。そんな時間を一緒に楽しんでみませんか?
ぜひ、お気軽にご参加ください。