累計190名が挑戦し、15社が起業。修了率90%のWARP ENTRE、第6期の募集がスタートしました。
受講生の8割は非エンジニアです。文系出身・開発未経験から、8週間で自分のサービスを世に出した卒業生が何人もいます。「コードを書いたことがない」「アイデアはまだぼんやり」という状態からのスタートでも大丈夫です。
本プログラムは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」(TOKYO SUTEAM)の採択事業「自ら開発できるテクニカルアントレプレナー育成プログラム」として、株式会社TIMEWELLが運営しています。採択事業者一覧は東京都公式サイトからご確認いただけます。
「WARP ENTRE」は、生成AIを活用して事業開発からウェブアプリケーション開発まで一貫して学べるテクニカルアントレプレナー育成プログラムです。新しいアイデアを形にし、起業を目指す学生・社会人の皆様を強力にサポートします。
190名以上 ─ 累計受講者数(テクニカルアントレプレナー育成)
15社以上 ─ 卒業生からの起業実績
修了率90% ─ プログラム完走率
※WARP 全プログラム(ENTRE / NEXT / BASIC / 1Day)累計では 250名以上が学んでいます。
対象
39歳以下の学生または社会人の方
週に2時間程度の学習時間(講座以外で課題・事前学習・振り返り)を確保できる方
将来の起業を考えている方、または既に起業していてエンジニアスキルの習得を目指す方
こんな気持ちでも大丈夫です
コードを書いたことがない ─ 受講生の8割が非エンジニア。文系出身・開発未経験からのスタートが標準です
アイデアがまだ練りきれていない ─ 完成された事業プランは不要。「解きたい課題」「興味のある領域」がある段階で応募いただき、講座のなかで事業に育てていきます
起業するかはまだ決めていない ─ 「自分のサービスを作ってみたい」という意欲があれば大丈夫です。卒業後の進路は人それぞれで、社内で活かす方も、独立する方もいます
派手な数字の起業家だけでなく、「コードを書いたことがない」「技術がなくて自分のアイデアを形にできなかった」ところからスタートした卒業生が、多数います。
坂東 裕太 ─ 株式会社CrestLab
開発未経験から、LP制作と業務効率化ツールの開発までを自分の手で行えるように
鷲沼 輝勝 ─ 株式会社e-PON
開発未経験からアプリを事業化。自分のプロダクトで事業を立ち上げ
土田 春香 ─ Wellry株式会社
ノンエンジニアから、新規法人・自治体契約の獲得へ
※公式プレスリリースより会社名・事業領域・外形的成果のみ掲載
社会課題、BtoB SaaS、受託・コンサル、個人の副業プロダクトまで。WARP ENTRE の卒業生は、それぞれの関心領域で挑戦しています。
白石 哲也 ─ リモネック株式会社
パーキンソン病向けソリューションを開発。Tokyo Startup Gateway 2025 ファイナリストに選出
泉水 亮介 ─ 株式会社TEKION Group CEO
3つのサービスを立ち上げ、卒業時半年でMRR 500万円超、年商1億円射程に到達
秋谷 萌花 ─ Pawsome Buddy
タイの野良犬問題解決のための譲渡マッチングプラットフォームを構築
中田 歩希 ─ FORMEET
障害者向けAI翻訳チャットアプリを開発
数字で語る成果(匿名)
「WARPで学んだプロンプトエンジニアリングの技術を活かして、AIを活用した新サービスを開発。リリースから2ヶ月で売上2,000万円を達成」 ─ WARP ENTRE卒業 起業家
※個人の事例であり、誰もが同じ成果を得られることを保証するものではありません。
卒業生のピッチとコミュニティの場
WARP ENTREは講座で終わりません。TIMEWELLは Tokyo Innovation Base(TiB)を拠点に、卒業生・先輩起業家・投資家がフラットに交流できる場を継続的に開催しています。
2026年1月「TIMEWELL主催 新年・イノベーターの交流会」(@ TiB)─ 起業家13名が登壇。Google・NVIDIA のスタートアップ責任者も参加
2026年4月「AI駆動開発 起業家Pitch Night」(@ TiB)─ WARP卒業生10名がそれぞれのプロダクトを発表
WARP ENTREは講座で終わらず、先輩起業家・同期・メンターと継続的につながれるコミュニティでもあります。

安藤 晃規 ─ ビジネス講座 講師 / COO・WARPプログラム事業責任者
パナソニック時代からOne Panasonic有志活動で10年以上、社内起業家育成に携わってきた実践者。北米・シリコンバレーでのIoTプロジェクト推進、コンサルティングファームでの製品セキュリティ支援を経て、現在はTIMEWELL COOとして事業運営を統括。生成AIを活用した起業家育成プログラム「WARP」の企画・設計を主導。ビジネスモデルキャンバスや7パワーズを自身の事業で使い倒してきた立場から、受講生の事業構想に伴走します。

濱本 隆太 ─ エンジニア講座 講師 / CEO
パナソニック時代、社内起業家育成プログラム「CHANGE by ONE JAPAN」を5年間運営し、450名の社内起業家を育成。現在は株式会社TIMEWELL代表として、生成AIを活用した起業家育成プログラム「WARP」を含む4つの事業を並行立ち上げ中。信州大学 特任准教授としてAI教育にも携わる。自らもClaude Codeを用いてAIエージェント「ZEROCK」の開発に手を動かしており、生成AI × Webアプリ開発の現場感を講座にそのまま持ち込みます。
※ビジネス講座は安藤 晃規、エンジニア講座は濱本 隆太がメインを担当し、状況に応じて相互にサポートします。
WARP ENTRE では、全8回の講座に加えてビジネス・技術の両面で個別メンタリングを受けられます。事業構想の壁打ちから実装の詰まりどころまで、専任メンバーが伴走します。
ビジネスメンタリング ─ 事業構想・ビジネスモデル・顧客課題の壁打ちを担当

安藤 晃規(COO/ビジネス講座 講師) ─ ビジネスモデルキャンバスや7パワーズを実戦投入してきた立場で、事業戦略・参入障壁設計の相談に対応
濱本 隆太(CEO/エンジニア講座 講師) ─ パナソニック時代に450名の社内起業家育成を主導。事業立ち上げ・組織づくりの実体験から伴走
技術メンタリング ─ 要件定義から実装・API連携・デプロイまでの技術相談を担当

内藤 一樹(CTO/WARP NEXT 講師) ─ 元NTTフルスタックエンジニア。AIエージェント「ZEROCK」および輸出管理AIエージェント「TRAFEED」の開発リード
安藤 義記(VPoP/TIMEWELL BASE 開発責任者) ─ 元パナソニックエンジニア。IoT・ソフトウェア・UXを一気通貫で扱う。AI駆動開発をリード
運営サポート

増本 優衣(エンジニア) ─ エンジニア講座のサポートと技術質問対応
臼井 杏奈(ビジネスマネージャー) ─ プログラム運営・受講生コミュニケーション
主要メンバーは大手メーカー/IT企業でのフルスタック開発経験を持ち、自社でAIエージェント「ZEROCK」とイベント作成・コミュニティプラットフォーム「TIMEWELL BASE」を開発・運用中です。「教える側」も日々プロダクトを作っている現場感を、メンタリングにそのまま持ち込みます。
事業開発講座(全3回)とエンジニア講座(全5回)の計8回で構成。全てオンラインで、水曜クラスまたは日曜クラスをご自身のペースで選択できます。
事業開発講座(各回 20:00-21:30)
水曜クラス: 2026/5/20、5/27、6/3
日曜クラス: 2026/5/24、5/31、6/7
エンジニア講座(各回 20:00-22:00)
水曜クラス: 2026/5/13、6/10、6/17、6/24、7/1
日曜クラス: 2026/5/17、6/14、6/21、6/26、7/5
目指すゴール・導入・感動体験・Claude Code環境構築(2時間)
この回で得られるもの: 自分のPCで生成AIコーディングが動く状態。最初の「自分でも作れる」という手応え
ビジネスモデルキャンバス(1時間30分)
この回で得られるもの: ぼんやりしたアイデアを、他人に1枚で説明できる事業に翻訳する手法
デザインコンセプト(1時間30分)
この回で得られるもの: 「誰のどんな課題を、どう解決するのか」の言語化。プロダクトの軸が定まる
7パワーズによる参入障壁(1時間30分)
この回で得られるもの: 競合と戦わない構造の作り方。他社に真似されにくい事業の考え方
要件定義・GitHub連携(2時間)
この回で得られるもの: 作りたいものを仕様として書き起こす力。開発者のスタートラインに立てる
開発・API連携(2時間)
この回で得られるもの: 外部APIを組み合わせて、自分のアイデアを動くプロダクトに
開発(実装深化)(2時間)
この回で得られるもの: プロダクトの完成度を上げ、他人に使ってもらえる状態まで仕上げる
プレゼンテーション・成果発表(2時間)
この回で得られるもの: 自分のプロダクトを堂々と発表する経験。卒業後のピッチへの接続
受講料無料
本プログラムは、東京都「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」(TOKYO SUTEAM)の採択事業として運営されています。
※AIツール利用のためのサブスク利用費は別途発生します(一部費用補助あり)。
開発環境構築費用補助
起業する際の登記費用補助
課題地域への派遣支援
協業のマッチング費用補助
Q. コードを書いたことがありません。ついていけますか?
A. 大丈夫です。受講生の8割は非エンジニアで、文系出身・開発未経験からスタートする方が標準です。講座では生成AI(Claude Code)を相棒にしてアプリを作っていくため、「ゼロからコードを写経する」学習法ではなく、「自分のやりたいことをAIに指示しながら動くものに仕上げていく」スタイルです。技術的な詰まりどころは、技術メンタリング担当が個別に伴走します。
Q. まだアイデアが固まっていません。応募してよいですか?
A. 完成された事業プランは不要です。ただし、「解きたい課題」「興味のある領域」「作ってみたいもののイメージ」を、応募フォームに言葉で書けるレベルであれば十分です。講座のなかで、それをビジネスモデルキャンバスや7パワーズなどのフレームで磨き上げていきます。逆に「興味領域すらまだない」段階だと、8週間の集中プログラムで事業に仕上げきるのは難しいため、まずは「自分は何に関心があるのか」を考えるところから始めてみてください。
Q. 起業するかはまだ決めていません。それでもよいですか?
A. はい、「自分のサービスを形にしてみたい」という意欲があれば大丈夫です。卒業生には、独立して起業する方、既存の勤務先でプロダクトを立ち上げる方、副業として続ける方など、さまざまな進路があります。講座そのものは起業の決断を強制するものではなく、「自分で手を動かして作れる人」になるためのプログラムです。
Q. 会社員ですが、週2時間の学習時間を確保できるか不安です
A. 講座は水曜夜20:00〜と日曜夜20:00〜の2つのクラスを用意しており、受講期間中は毎回その週のご都合に合わせて、どちらのクラスに参加するかを自由にお選びいただけます。「今週は仕事が立て込んでいるので日曜クラスに」といった切り替えも可能です。
→受講者が多く運営が混乱する可能性があるため、事前に振替希望日を確認させていただき、事前申請以外の振替は禁止とし、アーカイブ視聴での対応とさせていただきます。
講座以外に必要な時間は、事前学習・課題・振り返りを合わせて週2時間ほどが目安です。本プログラムはそもそも「短時間で成果を出すためのAI活用法」そのものを学ぶ場ですので、忙しい社会人の方にこそ相性が良く、実際に会社員として働きながら受講される方が多くいらっしゃいます。
応募フォームでは、基本情報に加えて「本講座で解決したい課題、開発したいアプリのアイデア」を記入いただきます。完璧に仕上がった事業プランである必要はありませんが、「なぜそれを作りたいのか/どんな人の何を解決したいのか」という動機・背景が伝わる内容だと、受講後の伸びが大きく、選考でも評価されやすくなります。
「まだ言葉にしきれていない」と感じる方は、まず自分のなかで書き出してみて、応募時に"いま見えている範囲で"正直にお伝えください。
申込期限: 2026年5月10日(日)
ご応募内容を確認のうえ、受講可否を後日ご連絡いたします
プログラム期間中、起業・顧客インタビュー実施・パートナーシップ締結などの事業進展があった際は、事務局への報告をお願いしています
会社貸与のPCではなく、ご自身の個人PCでの受講・開発を強く推奨します(会社支給PCはセキュリティ制限で開発環境を構築できない場合があるため)
PCスペック: 講座で使用する Claude Code(生成AIコーディングツール)が動作する一般的なPCがあれば受講可能です。特別な高スペックは不要で、直近5年以内に購入されたPCであれば概ね問題ありません(Windows OSの場合は管理者権限でログインできるアカウントをご用意ください)
この機会に、あなたのアイデアを形にし、社会に貢献する起業家を目指しませんか?「コードを書いたことがない」「アイデアはまだ練りきれていない」状態からのスタートでも大丈夫です。皆様のエントリーをお待ちしています。