

ペプチドは低分子や抗体のそれぞれの短所を克服可能な中分子医薬品として注目されています。特に環状ペプチドは配座の自由度が制限されるため、標的タンパク質との親和性や選択性の向上、物性の改善が期待されています。
ペプチドは低分子や抗体のそれぞれの短所を克服可能な中分子医薬品として注目されています。特に環状ペプチドは配座の自由度が制限されるため、標的タンパク質との親和性や選択性の向上、物性の改善が期待されています。MOE は、低分子・ペプチド・タンパク質・抗体・核酸等の医薬品のモデリングに対応した統合計算化学プラットフォームです。MOE を用いることで、広範なスケールの分子を同一環境で取り扱うことができ、環状ペプチドの配座解析、物性予測、相互作用解析などさまざまなアプローチでのペプチドの設計が可能です。本セミナーでは環状ペプチドにフォーカスした MOE を用いた解析事例を紹介します。◇統合計算化学システム 「MOE」創薬・生命科学研究のための統合計算化学プラットフォーム。ドッキングシミュレーション、SAR解析、ファーマコフォア解析、母核置換、タンパク質モデリング/デザインなどの多様なアプリケーションを統合。化合物、タンパク質、抗体、核酸、複合体、孤立分子系から分子凝集系まで様々な分子系の構築や相互作用解析が可能。創薬・生命科学研究に携わる方々のご参加をお待ちしております。
プラットフォーム: link-j / 主催者: 株式会社モルシス