※SHINみなとみらいコミュニティ限定※
「もっと主体的に動いてほしい」と思いながら、本人には言えていない――。正社員が少ない状況で、本業を持つ業務委託メンバーと事業をつくっている方々から寄せられた悩みが、この勉強会の出発点です。
本イベントでは、「雇用しなくても、一緒に事業をつくるチームはつくれる」をテーマに、人が自分から動くために必要な3つのこと、そして業務委託との「関係の3つの形」を整理します。最後は自社の一人を思い浮かべて考えるワークまで行い、具体的なアクションに繋がるヒントを持ち帰っていただけます。
終了後はフリースペースで懇親会もございますので、話し足りないことの続きをぜひ!
こんな方におすすめ
正社員がいない、または少ない状態で事業をつくっている方
業務委託や副業の方に、本業の合間で関わってもらっている方
「もっと主体的に動いてほしい」と思うことがある方
いま関わってくれている人を、右腕や中核メンバーにしていきたい方
逆に、どこまで巻き込んでいいのか決めきれずにいる方
これから業務委託にお願いしたいと考えている方
当日話すこと
業務委託との関係は、雇用とどう違うところから始まるのか
「もっと動いて」は、報酬や指示だけでは足りない理由
人が自分から動くために要る3つのこと(自分で決められる/できている実感がある/ここにいていいと思える)
関係の3つの形(仕事をお願いする関係/やり方から一緒に考える関係/事業そのものを一緒につくる関係)
深く組みたい相手には、何を渡すのか
その人が仕事から得たいことと、事業の向かう先が重なるところの探し方
持ち帰るもの
「この人には仕事をお願いする関係でいい」「この人とはもっと一緒に考えたい」と自分の中で線が引けるようになります。
報酬を上げる以外に打てる手が、具体的に分かります。
深く組みたい相手に、何を伝え、何を共有し、どこを本人に決めてもらうかが決まります。
登壇者
内川 さとこ氏
株式会社ATOMica KOMMONSカンパニー HR KOMMONS 事業部部長
HR領域でキャリアを積み、現在は企業の組織開発・研修・採用支援に従事。評価制度の設計から採用の実務まで、中小・成長期の企業を中心に支援している。