横浜市米州事務所では、世界のスタートアップと市内企業との新たな出会いを創出する「横浜マッチングプログラム」を今年初めて実施しています。
米国は世界のイノベーションの中心地であり、現在活躍するユニコーン企業の半数以上が生まれる場所です。横浜市は、こうした世界最先端のイノベーションを積極的に取り込み、市内企業との連携を広げていくことを目指しています。
本プログラムには世界各地から45社のスタートアップが応募し、日本企業との協業に強い関心を示しました。その中から厳選された4社が本イベントに登壇し、注目度の高いソリューションを英語でピッチします。また、日本企業の視点からはマッチングの現状を共有し、海外スタートアップと連携を深めていくための課題や今後の展望について議論します。
本セッションを通じて、横浜から世界へと広がる新たな協業の可能性を探ります。