

概要
仙台市では、2024年3月に策定した「仙台経済COMPASS」における重点プロジェクト「DXによる経済成長と暮らしやすさの向上」の一環として、地域企業のデータ利活用を支援する「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」を推進しています。
本ビジネスメンタリングプログラムは、仙台X-TECH イノベーションアワード2026に向けて、AIやデータを活用したビジネス創出を得意とするメンターより直接ビジネス開発のアドバイスを個別に受ける場をご用意しています。企業・団体のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進するにあたり、AIを中心としたテクノロジーの有効活用や新しい事業開発のきっかけになれば幸いです。アドバイスは1社あたり全3~5回@オンライン開催を想定しています。担当メンターは応募要件に合わせて事務局側でマッチングの上、選定させていただきます。先着順で選考の上、個別にメンタリングを開始させていただき、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
<ビジネスメンタリング講座とは>仙台X-TECH イノベーションアワード2026に向けて皆様が考えたビジネスプランに対して、専門家が1対1アドバイスを行います。各社の予定とメンターの予定をすり合わせた上で個別に設定していきます。担当するメンターはお申し込みいただきました内容を元に事務局にて決めさせていただく予定です。
開催時間:1回あたり60〜90分を予定(アジェンダにより変更あり)
実施回数:全3~5回程度を予定
実施時期:企業とメンターの両社の合意の上でスケジュールを個別設定
実施手法:Zoomを活用したオンライン開催
<講座の進め方(典型的な例)>1回目:現状事業、ビジネスプランのヒアリング2回目:AI・データ利活用の方針のディスカッション3~4回目:ビジネスプランのブラッシュアップ、AI・データ利活用の実践(実際に試してみる)5回目:プレゼンテーションのアドバイス
<こんな方におすすめ>
AI活用について、学びのフェーズから、実際に自社の課題解決について活用するフェーズに移したい
AI活用について社内でも検討を続けてきているが、実際にデータを集めて小さくてもまずは試してみたい
やりたい事業や改善したい領域について見えきたため、具体的にどのようなモデルを作れるかやってみたい
AIを活用した事業開発を進め...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 仙台市