
概要
境界が溶ける時代に、PdMの仕事とキャリアを再定義する。
やることが、年々増えていく。プロダクトマネージャーとして経験を積むほど、「これは自分の仕事だろうか?」「ここまで抱える必要があるんだろうか?」そんな問いが、頭から離れなくなっていませんか。仕様調整、PRD、ドキュメント、デザイナーやエンジニアとの調整、ステークホルダー対応。さらに最近はツールやAIの進化で“できること”が増え、気づけば「何でも屋」になっている感覚を持つPdMも少なくありません。このイベントでは、プロダクトマネジメントの実践知を発信し続けてきた Newbee代表・蜂須賀さん と、TECH PLAYのPdM 菅井 が対談形式で、「PdMは、何を深めて生きていくべきなのか?」 を真正面から考えていきます。テーマは大きく3つです。① PdMって何屋なのか?──これから担うべき“価値”を定義し直すタスクや役割ではなく、「価値」という視点からPdMの仕事を捉え直します。蜂須賀さん自身が、経験を通じてその捉え方がどう変わってきたのかも掘り下げます。② これから数年、どのスキルを“伸ばす”のか──そして、頑張らなくていい領域は?これまで深めてきたスキル、今も効いているもの。そして「無理に頑張らなくていい」と感じている領域。スキルを増やす話ではなく、選び取る話をします。③ やることが増え続ける中での「引き受ける/手放す」──線引きのリアル実際に抱えていた仕事の範囲、自分が握ると決めたこと、あえて任せたこと。うまくいった例だけでなく、失敗から学んだ判断も共有します。このイベントで目指すのは、「正解」を持ち帰ることではありません。自分は何を深め、何を手放すのかを考える“判断軸”を持ち帰ることです。私たちPdMが、この先 “どう頑張るかを選び直す” ための90分。ぜひ一緒に考えましょう。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
みんなのTECH PLAYまつり - エンジニアのための未来を考える5日間
AIも技術もどんどん進化して、「学び続けないと置いていかれそう」と感じる今。何を続けて、何を手放して、これからどう進むか──ひとりで抱えず、「み...
プラットフォーム: techplay / 主催者: TECH PLAY