
概要
AI時代に「深く学ぶ」をアップデートする興味駆動の学び方と開発スタイル
ChatGPTをはじめとする生成AIによって、「コードを書く」「プロトタイプを動かす」といった作業は、以前よりもずっと短時間でこなせるようになりました。そのぶん生まれた“余白”を使って、Webアプリケーションエンジニアは「この先どんなレイヤーで強みを発揮したいか」「どこまで仕組みを理解しておきたいか」といった、これまでじっくり考えきれなかった領域にも目を向けられるようになってきています。本セッションでは、風呂グラマーこと増井雄一郎さんを迎え、以下のような具体的なエピソードを掘り下げます。
補聴器づくりを入口に、音響・機械学習・数学の原理原則まで潜っていった学び方
「この1年はRubyの仕事しか受けない」と決めて Web アプリ開発に集中した時期の取り組み
趣味で始めたハードウェア開発(ファミコン風ゲーム機など)が、のちにどのような汎用性を生んだのか
あわせて、AI 時代に「深く学ぶ」をアップデートするための具体的なスタイルとして、次のような実践を紹介します。
『ゼロから作るディープラーニング』の写経と、高校数学をやり直しながら原理原則に遡っていったプロセス
輪読会やペア学習で人を巻き込みつつ、フレームワークやアルゴリズムの「中身」に潜っていく方法
趣味で始めたハードウェア開発(ファミコン風ゲーム機など)が、のちにどのような汎用性を生んだのか
ChatGPT を“議論相手”として使い倒しながら、設計やドメイン知識に時間を振り向ける学び方・開発スタイル
「フレームワークの使い方は分かるが、その内側で何が起きているかまでは踏み込めていない」「生成 AI は使っているものの、どの領域を深く理解すべきか悩んでいる」というWebエンジニアが、自分なりの興味を起点に、そこから原理原則まで掘り下げていくためのヒントを持ち帰れる90分を目指します。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
みんなのTECH PLAYまつり - エンジニアのための未来を考える5日間
AIも技術もどんどん進化して、「学び続けないと置いていかれそう」と感じる今。何を続けて、何を手放して、これからどう進むか──ひとりで抱えず、「...
プラットフォーム: techplay / 主催者: TECH PLAY