
イベント詳細 ■データサイエンスとは何か?
今、あらゆるビジネスや社会の現場でキーワードとなっている「データサイエンス」。SNSの反応から売上データ、アンケート結果まで──私たちは日々、膨大なデータの中で生きています。
「データで課題を解決したい」「仕事に活かしたい」と思っても、いざ本を開くと専門用語ばかりで、途中で挫折してしまう…。そんな方も少なくないのではないでしょうか。
近年はデータを集めること自体は簡単になった一方で、それを“使いこなす人材”がまだまだ不足しています。せっかくのデータが活用されず、眠ったままになっている企業も多いのが現状です。
このセミナーでは、そんな「データサイエンス」を“数式なし・Excelベース”で直感的に理解できるように解説します。統計学と機械学習の違いを整理しながら、データがビジネスの中でどのように価値を生み出すのかを、実際の事例や簡単な実演を通じて体感していただきます。
扱うテーマは「記述統計とその応用」から「確率の考え方」、「推定と仮説検定」、「多変量解析」そして「機械学習」まで。難しい理論を暗記するのではなく、“全体像をつかむ”ことを目的としています。
データサイエンスが気になっていたけれど踏み出せなかった方、文系で数字が苦手な方、まずは全体像を理解したい方にもおすすめの無料講座です。“情報社会を読み解く新しい視点”を、この1時間でぜひ体験してください。
■セミナー概要
・データサイエンスとは何か・データを扱う手順と流れ・記述統計とその応用・確率をとらえるための考え方・推定と検定について・多変量解析とは・機械学習とその概要・データサイエンスの勉強ステップと学習方法
■対象者
・データサイエンスとは何かを簡潔に知りたい方・これからデータサイエンスを勉強したい方・統計学や機械学習に興味がある方・統計を難しいと思っている方・社内のデータを活用したい方・データに対する感覚を身に着けたい方・仕事で活かせるスキルを身に着けたい方
■講師紹介伊藤 智也(いとう ともや)〈経歴〉筑波大学理工学群数学類 卒業筑波大学大学院数理物質科学研究群数学学位プログラム博士前期課程 修了専門領域:統計学 特に高次元の統計データ解析(大規模複雑データ, 主成分分析, 判別分析,漸近理論, データ解析)大学で専門に研究してきた経験を活かし、従来の基本的な
プラットフォーム: peatix / 主催者: だれでも身につくデータサイエンス