
イベント詳細 『年齢や肩書き、役割を気にせず、あるがままの自分でいられる食卓をともに。』
会社にいけば、役職や担当があって。家に帰れば親や子としての自分がいる。
「本当はもっとこんなことがやりたい!」「気兼ねなく話ができる機会があったら...」
そんな気持ちが湧いてきたとしても、忙しい日常の中に巻き込まれると、ふっと消えてしまう願い。
はぐくむ湖畔のコミュニティディナーでは、日常の喧騒からひととき離れ、食卓を囲みながら”今ここ”で感じたことを自由に話ながら過ごせる場です。
▼コミュニティディナーとは
北欧デンマークにあるコミュニティ施設「アブサロン」。そこでは多様なバックグラウンドをもった人が一同に会し、出会いや語らいを楽しむディナーイベントが開かれています。そこからインスパイアを受け、はぐくむ湖畔の企画として2020年から続けているこの企画。年齢、肩書きや役割を気にせず、等身大の自分としていられる食×対話のイベントです。前菜、メイン、デザートのコース料理を囲んで、その日に集まった人たちと話をしながら食事をします。美味しい食事と、楽しい会話。シンプルなその場が、ゆるやかなつながりをはぐくんでくれるはぐくむ湖畔の看板企画です。
野菜を中心とした料理や自家製発酵調味料など、こだわりの食材を使った食事を楽しみながら、他の参加者の方とのつながりをはぐくんでいただけます。また、進行役として対話やコーチングに精通したファシリテーターが同席し、参加者の方がリラックスしてお過ごしいただけるようサポートいたします。
慌ただしく食べる食事でも、1人で食べる食事でもなく、食卓を囲み、団欒しながら味わう。日本ではまだまだユニークなコミュニティディナーで、豊かな夕食のひと時をお過ごしください。
▼Q&A
Q.1人でも参加できますか?A.大歓迎です。8割以上の方がお一人で参加されています。
Q.どのような参加者層が多いですか?A.年齢は20~70代まで幅広く(時々小学生も)。ライフステージも様々です。会社員、フリーランス、キャリアブレイク中、学生、主婦など。興味関心があることも様々(旅、食、アート、散歩、映画、スポーツ...etc)、毎度どのような話になるか、集まった方々によって変わります。
Q.興味はあるけれど自分の話をするのが苦手です。A.必ず話さなければいけないわけではないの
プラットフォーム: peatix / 主催者: はぐくむ湖畔