
イベント詳細
「情シスの採用が進まない…」「せっかく採用できても、定着せず離職してしまう」多くの中小企業が直面するこれらの課題は、単なる労働力不足や個人の資質の問題だけではありません。
実は、情シスが「社内の何でも屋」の状態になってしまい、本来の専門性を発揮しにくい「募集要項の定義」や「組織の仕組み」に課題が隠されているケースが多くあります。
日々のヘルプデスク対応やSaaSの管理業務に追われ、本来取り組むべき業務に手が回らない環境では、優秀な人材ほど「ここでは本来のキャリアを築けない」と不安を感じてしまいます。
本ウェビナーでは、数々の成長企業で「レンタルEM(エンジニアリングマネージャー)」として組織改善を主導してきた久松 剛氏をお招きします。 個人の努力に頼るのではなく、業務の適切な切り出しや募集要項の見直しといった「仕組みの再設計」によって、情シスが本来の価値を発揮するための具体的な解決策を提示します。
本セミナーで学べること
「優秀な人材」に選ばれるための適切な役割定義と改善のポイント
構造的に業務負荷を減らし、離職を防ぐ組織デザイン
SaaSツールの乱立が招く疲弊を、管理体制の見直しで解決する手法
情シスの「定着」につながるキャリアパスの設計と、環境の整え方
セミナー概要
開催日時:2026年2月26日(木)17:00〜18:00参加費:無料開催場所:オンライン開催(Zoomにて配信)「TECH PLAY」にて直接お申し込みください。
こんな方におすすめ
採用活動を続けているが、自社にマッチした情シス人材の獲得に苦戦している方
「一人情シス」や少人数体制で日々の実務に追われ、組織作りやキャリアに悩んでいる担当者
属人化を解消し、誰か一人に負担が集中しないIT組織を構築したいマネージャーの方
AXやDXを成功させたい経営層の方
登壇者
久松 剛
合同会社エンジニアリングマネージメント代表/レンタルEM
2000年より慶應義塾大学 村井純教授に師事。動画転送、P2Pなどの基礎研究や受託開発に取り組む。その後、2012年に株式会社ネットマーケティング入社。マッチングサービス SRE・リクルーター・情シス部長・上場などを担当。2018年にレバレジーズ株式会社入社。開発部長、レバテック技術顧問としてエージェント教育・採用セミナー講師などを担当。2020年...
プラットフォーム: techplay / 主催者: DXER