
契約書に慣れよう! エンターテインメントロイヤー四宮隆史先生と学ぶ ~契約書の見かたと注意点~Vol.8
クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年2月26日(木)に、エンタメ業界で働いていらっしゃる方々、これから業界を目指す方々に向けて、「契約書」に関するウェビナーを実施します。
エンターテインメントビジネスにおいて、契約書はクリエイターや企業の権利を守るために欠かせない重要なツールです。特に音楽業界では、原盤ライセンス契約や譲渡契約、音源に関する契約など、さまざまな契約形態が存在します。
今回実施するVol.8では、エンターテインメント専門弁護士の四宮隆史先生をお招きし、Vol.7に引き続き音楽業界における契約書、その中でも音楽出版権(著作者の権利)について注意すべきポイントを解説していただきます。
契約書を読み解く力を身につけ、エンターテインメントビジネスにおける契約の理解を深めていきましょう。ぜひご参加ください!
タイムスケジュール
時間
内容
speaker
19:00~19:05
オープニング
C&R社
19:05~19:50
講演
四宮 隆史氏
19:50~20:00
質疑応答
20:00~
クロージング
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
登壇者
四宮 隆史(しのみや・たかし)氏
E&R総合法律会計事務所弁護士
慶應大学経済学部卒。TVディレクターとして勤務した後、司法試験を受験し2003年に弁護士登録。現在、E&R総合法律会計事務所の代表弁護士として映画、音楽、放送、広告等の各種プロジェクトのリーガルアドバイザーを務める一方、脚本家・福田靖(『HERO』『ガリレオ』『龍馬伝』等)、映画監督・深田晃司(『淵に立つ』等)らを擁するエージェント会社、株式会社CRG(Creative Guardian)を創設し、映画・ドラマの企画製作にも携わる。非営利団体「action4cinema」(共同代表・是枝裕和、諏訪敦彦)の事務局長として映像業界の労働環境保全やスタッフ・クリエイターの権利保護等のための提言や活動も行っている。
E&R総合法律会計事務所|恵比寿のエンタテインメント・著作権・弁護士相談 (er-law.biz)
参加費
無料
当ウェビ...
プラットフォーム: techplay / 主催者: PEC事務局