
仙台X-TECHイノベーションアワード2026
概要
「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」は「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指し、主に仙台・東北の地域企業向けに、AI等のIT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH:クロステック)による新事業創出に加え、新事業創出をリードするIT人材育成の機会を提供しています。また、昨年度より、AIの活用に加え、データの利活用にも着目し、「データインフォームド(Data Informed)」型のアプローチによる地域企業のビジネス変革を推進し、付加価値の高いビジネスの創出やこれらを担う人材育成を一体的に進めてまいりました。
今年度は、経営層向けキックオフセミナーを皮切りに、レクチャーシリーズ、ビジネス開発プログラム、人材育成プログラムを通して、100社以上、のべ300名以上の方々にご参加いただき、地域企業におけるAI・データ利活用を推進しています。
今年度の一連の取り組みの総決算として、この度「仙台X-TECHイノベーションアワード2026」を実施いたします。今回は新たに、後援団体である日本ディープラーニング協会理事で富士ソフト株式会社 常務執行役員CTOの八木聡之氏、仙台市出身で内閣府参与(地方創生推進事務局・国家戦略特区担当)をはじめ地方創生や規制緩和などで国の各種委員も務められている弁護士の落合孝文氏に加え、東北大学理事・副学長 青木孝文氏、石巻専修大学経営学部教授の庄子真岐氏といった地域・日本を代表する産官学のリーダーをゲスト審査員にお招きし、仙台・東北の企業・団体のAI・データを用いた課題解決やビジネス高度化を行う取り組みについて、そのアイディアを募集し、審査、表彰させていただきます。また、昨年度より新たに開催させていただいているPBLプロジェクト参加チームによる成果発表会や昨年度受賞企業によるプレゼンテーション(進捗報告)も、合わせて行う予定です。
それぞれの課題解決に繋がるDX推進に向けて、地域企業・団体のAI、データ利活用のアイディアと実際のアクションを、是非ご覧ください!
その他、今年度のプログラムについては、以下URLよりご確認ください。https://bd.techplay.jp/sendaixtech/
<最終プレゼンテーション及び表彰式>日時:2026年2月27日(金)13:00~...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 仙台市