
イベント詳細 予測系AIとGeminiの両方の実用的な活用方法をマスターできるオンライン講座です。
予測系AIではSONY Prediction Oneを期間限定ですが、実アカウントで利用できます。年間198,000円必要となるのオンラインAIツールですが、テストアカウントではなく、実アカウントで利用することができます。つまりテストデータではなく、実データを使って予測モデルを構築することができます。
世の中、生成AIに過度の注目が集まっていますが、ライン業務の生産性向上にはディープラーニング系のAIを使う必要があります。大手スーパーで在庫予測でAIを使っているということは聞かれた方も多いかと思いますが、それは生成AIではなく、ディープラーニング系のAIを使う必要があります。その中でも、文系でも使えるAIとして今多くの企業で使われているがPrediction Oneです。
https://predictionone.sony.biz/
講座の前半ではこのPrediction Oneを使います。予測モデルの評価には生成AIが使われており、難解な統計用語に悩まされることはありません。ただ、予測AIを活用するには重回帰分析の知識があるととても役に立ちます。ですので、講義ではEXCELを使った重回帰分析と比較する形で予測モデルを作成します。
この過程を通じて、業務において今後どのようにデータを集めていくべきなのかも体感して頂き、企業が構築すべきデータプラットフォームについても希望に応じて個別レクチャします。また先進企業が実施している機械学習AIと生成AIの併用についても紹介します。
後半はGeminiとNotebookLMです。生成AIをうまく使うには、生成AIがどのように育てられたか、そして各主要LLMベンダーの戦略を良く知っておく必要があります。特にCopilotは要注意です。また、知識カットオフについての正しい理解も必要です。後半はこのような講義からスタートして、プロンプトの書き方の基本をレクチャし、その上で2025年11月に大幅に機能強化したGeminiとNotebookLMの深い理解を提供して、最後に各自のプロンプトを講師が個別に添削します。
■受講方法 Google Classroomを使います。オンデマンド受講なので任意のタイミングで受講開始できます。3月31日
プラットフォーム: peatix / 主催者: ITコーディネータ京都塾