

本イベントは、シラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信も行います(※ 配信のご視聴は、Peatixの入場券とは別料金となります。ご注意ください)。h... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 本イベントは、シラス・ニコニコ生放送のゲンロン完全中継チャンネルからインターネット配信も行います(※ 配信のご視聴は、Peatixの入場券とは別料金となります。ご注意ください)。https://genron-cafe.jp/event/20260211/
【イベント概要】
いい文章とはなんでしょうか。あるいは、いい歌詞とはなんでしょうか。
2025年1月に刊行された、作家・作詞家の高橋久美子さんによる『いい音がする文章』(ダイヤモンド社)は、この途方もない問いに「音」という切り口から応答し、私たちが見過ごしがちな言葉の手触りを鮮やかに掘り起こした一冊です。
このたびゲンロンカフェでは高橋さんをお迎えし、チャットモンチー時代の作詞から文筆家として活動する現在までをたどりながら、「言葉が鳴る」ための条件を探ります。
聞き手を務めるのは音楽批評家の伏見瞬さん。著書『スピッツ論』(イースト・プレス)をはじめ、音楽と言葉のあいだを行き来する批評で注目を集めてきました。音と文字と意味——そのあいだを往復しながら、書くこと/歌うことの核心に迫ります。
また高橋さんは現在、故郷・愛媛と東京を行き来する2拠点生活のなかで、自ら黒糖づくりや柑橘類の栽培に取り組んでいます。当日会場ではそれらを販売予定です。言葉と同じく、土地の「音」がする品々もぜひ持ち帰ってください。
※ゲンロンカフェはじっくり議論をするのが特徴で、イベントはしばしば長時間になることがあります。終了時間には変動がございます。どうぞご了承ください。
【登壇者プロフィール】
高橋久美子(たかはし・くみこ)作家、作詞家、農家。チャットモンチー でのバンド活動を経て2012年より物書きに。東京と実家の愛媛を行き来しながら、作家と農家の二足の草鞋を履く。主な著者に『いい音がする文章』(ダイヤモンド社)、小説集『ぐるり』(筑摩書房)、エッセイ集『わたしの農継ぎ』(ミシマ社)など。近著に、絵本『こくとう ぴょ〜』(あかね書房)。アーティストへの歌詞提供も多数。X伏見瞬(ふしみ・しゅん)東京生まれ。批評家/ライター。音楽をはじめ、表現文化全般に関する執筆を行いながら、旅行誌を擬態する批評誌『LOCUST』の編集長を2018年より務める。「ゲンロン 佐々木敦 批評再生塾」第3期 東浩紀審査員特別賞。2021年12月に初の単著...
プラットフォーム: peatix / 主催者: ゲンロンカフェ