

生活意識データを活用した分析事例(クルマサブスク編)ー生活者のコアバリューから訴求ポイントの導出ー
マーケティング戦略において、ターゲットインサイトを深く捉え、効果的な訴求軸を構築することに課題を感じていませんか?
本セミナーでは、生活意識データから「生活者のコアバリュー」を抽出し、具体的な訴求ポイントを導出するための実践的なアプローチを、クルマサブスクの分析事例を通して解説します。
ポイントは、単に商品機能やベネフィットを伝えるだけでなく、ターゲットの根源的な価値観に寄り添うことで、同じ商品でも全く異なる響きを持つ「刺さる訴求」が可能になるという点です。
データに基づいたフレームワークと具体的な事例を通じて、生活者の価値観を深く洞察し、貴社のマーケティング戦略における新たな「戦略的訴求ポイント」を発見する機会を提供します。
ぜひご視聴ください。
公開期間
2026年2月17日(火)~2月26日(木)※セミナーは動画でのご提供となり、上記視聴期間内であれば、いつでもお好きな時間にご覧いただくことが可能です。
内容
クルマサブスクの訴求ポイントを導き出すフレームワークのご紹介
ターゲットに刺さる訴求ポイントを導き出すため、単に商品ベネフィットから考えるのではなく生活者の価値観を踏まえた訴求ポイントの導出が可能
ターゲットのコアバリューによって、同じ商品ベネフィットでも訴求ポイントが変わる
対象者
広告代理店の営業、ストプラ、研究開発部門の方
事業会社の調査・分析、マーケティング、商品開発を担当している方
コンサルティング会社でBtoC関連で調査分析業務を担当している方
調査会社のリサーチャー業務を担当している方
参加費
無料
登壇者
楽天インサイト株式会社リサーチソリューショングループシニアデータアナリスト
末永 幸三
略歴:
2018年楽天グループ入社
現職ではアスキングビッグデータ(一般調査と連携可能なプリセットデータ)の開発やユースケース作り、提案サポート、情報開発等に従事。
前職は総合広告代理店でR&D及びストラテジックプランニングに従事。主にシニアターゲットビジネスを専門に大手食品メーカーなど新商品開発や広告キャンペーンのプランニングを行う。
2016年には日経MJヒット受賞商品のコンセプト開発、マーケティング戦略の構築を担当。著書として「3...
プラットフォーム: techplay / 主催者: 楽天インサイト