

「有楽町アートアーバニズム YAU」は有楽町を拠点に、アートをはじめとする多様な領域を横断しながら、アーティストやこの街で生活する人々と共に、様々なプロジェクトを実施してきました。... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 「有楽町アートアーバニズム YAU」は有楽町を拠点に、アートをはじめとする多様な領域を横断しながら、アーティストやこの街で生活する人々と共に、様々なプロジェクトを実施してきました。「YAU LEARNING」とは、アートをより身近に感じながら、その複雑さや奥行きを損なうことなく、学びを多くの人に開こうとする試みです。
2026年は、アートをより身近に感じてもらうための入門的な試みとして、全3回の「アートと社会をつなぐ講座」を開講します。
日程・テーマ|
2月17日(火) 山本浩貴『現代美術史から考える、アートと社会』私たちとアートの出会いは、どのように生まれ、どのように変化してきたのでしょうか。「アートと地域」や「アートと多様性」など、さまざまな視点からアートと社会の交差点を「12ヶ月で学ぶ現代アート入門」(美術出版社、2025年)の著者である現代美術史家の山本浩貴さんと一緒に見つめ直します。
2月26日(木) 福尾匠『哲学・メタ視点から考える、アートと社会』私たちは普段の仕事や日常生活のなかで、意識的に、あるいは無意識的に、さまざまな形で「書く」ことに触れています。レポートや日記、批評、感想あるいは企画書も、それらが形となる手前で、書き手にはどんな営みが生まれていたのでしょうか。書かれたものは、社会とどう出会っていったのでしょうか。第二回目は「書く」を手がかりに、表現のあり方を、批評家で哲学者の福尾匠さんと改めて考えていきます。
3月5日(木) 熊倉晴子『キュレーションから考える、アートと社会』展覧会や芸術祭などで、特定のテーマや視点のもと複数の作品が配置されている光景を目にします。その作品が、その場所に、そのように展示されるまでに、どのような試行が裏側で行われていたのでしょうか。2022年に森美術館で開催された「地球がまわる音を聴く:パンデミック以降のウェルビーイング」展を企画した熊倉晴子さんと共に、その過程を体験します。
時間|18:30〜20:00会場|対面(YAU STUDIO:有楽町より徒歩5分)、オンライン(Zoom) ※アーカイブ配信は各講座後から3月31日(火)まで視聴可能。受講料|対面 20,000円(税込) オンライン 10,000円(税込)定員|対面 30名、オンライン 60名
*注意事項・各講義は、記録の...
プラットフォーム: peatix / 主催者: YAUーYURAKUCHO ART URBANISM