

「道具学研究フォーラム」は、理系・文系の枠を超えて「人間がよりよく生きていくための人工物」を学際的に語らう場です。 今年度は、日本工業大学・埼玉キャンパスでの開催です。 日本工業大... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 「道具学研究フォーラム」は、理系・文系の枠を超えて「人間がよりよく生きていくための人工物」を学際的に語らう場です。
今年度は、日本工業大学・埼玉キャンパスでの開催です。
日本工業大学は、「実工学教育」を基本理念に掲げ、実践的技術者を育てることを教育目標としています。そのような理念のもと設置されたのが「工業技術博物館」です。この博物館の館長である清水伸二教授による基調講演を中心に、学芸員のご案内による博物館見学を行います。工作機械(機械のマザーマシン)を目のまえにし、「道具をつくる道具たち」から、日本の工業技術の原点を探ります。さらに、恒例の会員による「口頭研究発表」での道具学ディスカッションを企画しています。
開催概要
大会テーマ「工作機械の全貌に迫る 道具をつくる道具たちの世界」
開催日2026年 2月14日(土)
開催形態リアル会場+オンライン(Zoom利用)のハイブリッド形式※本ページではオンライン参加のみ受け付けております※録画映像のオンデマンド配信はありません※リアル参加ご希望の方は道具学会の告知ページをご覧ください
主催
道具学会
大会プログラム(タイムテーブル)
(10時20分頃から、オンライン参加者Zoom入室受付開始予定)
10:30 開会 ●開会挨拶/テーマ解題
10:45 基調講演
「工作機械の歴史を振り返り、その本質を知る」
工業技術博物館 館長 清水伸二氏
※ご講演の後に質疑応答を予定
12:00 昼食
13:00 工業技術博物館見学(ツアーの様子を生配信予定)
15:15 会員研究発表(各発表者 発表20分+質疑応答5分)
1 「生成AI時代を生きる:令和の黒船、百姓という価値」
大坪 紗那/造船技師・イラストレーター・デザイナー
2 「道具は、人のあいだでカタチになる」
安部 涼/GKダイナミックス・プロダクトデザイナー
3 「アイデア発想法ツール「ひらめきワーク」を使ったわぴっどプロトタイピングの実践 - ことばからものづくりへの展開 -」
鈴木 稜大/パナソニックサイクルテック株式会社
4 「釣り道具の双方向性:フィードバックとフェアネス」
福本 直之/有限会社イマージョン 代表
16:55 コーヒーブレイク(10分)
5 「AGTの魅力—高品質な都市の道...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 道具学会