

前川國男が信頼した“素材の原点”へ。 前川國男は、近代建築における素材のあり方を重視し、建築表現と施工技術の双方から「打込みタイル」を追求した建築家でした。... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 前川國男が信頼した“素材の原点”へ。
前川國男は、近代建築における素材のあり方を重視し、建築表現と施工技術の双方から「打込みタイル」を追求した建築家でした。その思想は、代表作である東京都美術館においても顕著に見ることができます。
前川が信頼し、繰り返し採用した打込みタイルの施工を担ってきたのが、不二窯業です。本見学会では、同社の施工展示室を訪れ、素材の選定、成形、焼成といった工程を通して、前川建築を支えた技術的背景と素材の思想を読み解きます。
建築作品として評価される「外観」や「空間」の背後にある、産業・技術・素材の継承に目を向けることは、近代建築の保存と活用を考えるうえで重要な視点です。DOCOMOMO Japan技術委員会ではその一環として、本特別見学会を企画しました。建築史・保存・設計・施工の各分野に関心をお持ちの皆さまのご参加をお待ちしております。
日時:2026年2月14日(土)13:00~14:30
場所:不二窯業本社 東京都中央区新富2丁目14−5 東京メトロ有楽町線 新富町駅 徒歩5分定員:25名
※この見学会はDOCOMOMO Japan会員専用の特別見学会です。この機会にぜひご入会をご検討ください。
不二窯業では前川國男の打込みタイルの見本焼き(本発注前のサンプル)を大切に保管しています。
主催:DOCOMOMO Japan技術委員会
※DOCOMOMO Japanが同日開催するイベント「インテリア」の歴史的価値とは-DOCOMOMO選定と考えるインテリアの継承|DOCOMOMO Talk #4電車移動で、両方のご参加が可能です。 続きを読む 隠す
プラットフォーム: peatix / 主催者: DOCOMOMO Japan