

\\ 新潟県阿賀町・マタギFW 特別企画// 日本有数の大河、新潟県阿賀野川。福島県と栃木県の境に位置する荒海山に源流を持ち、越後平野を横断して日本海に注ぐこの川の流域には、豊かな... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 \\ 新潟県阿賀町・マタギFW 特別企画//
日本有数の大河、新潟県阿賀野川。福島県と栃木県の境に位置する荒海山に源流を持ち、越後平野を横断して日本海に注ぐこの川の流域には、豊かな自然や生物たちの気配があふれ、日本全国第2位を誇る水量(年間総流出量)は、貴重な水資源として人々の営みのそばに在り続けてきました。
一方、草倉銅山、鹿瀬ダム、化学基礎原料工場に起因する新潟水俣病の発生(1965年)など、豊かであるが故に近代産業社会の煽りを強く受けてきた地域でもあります。人と自然の関係性が根本的に問い直されている現代における縮図とも言える阿賀町にて、これからの時代を生き抜いていくための知恵や生き方を学ぶ「あいだラボ・新潟県阿賀町・マタギFW」を2026年5月16日〜18日に開催予定です。
そこで本セッションでは、現地ナビゲーターにも入っていただく、マタギの江花一実さんをお招きし、阿賀町、阿賀野川流域という土地とのつながり、マタギを志した青年期までのお話や、ライフヒストリーを深堀りします。
また、同じく現地ナビゲーターに入っていただく予定で、第2回セッションのスピーカーでもあられる、五十嵐実さんにもご参加いただきます。五十嵐さんは、日本自然環境専門学校での教育活動や、阿賀野川流域における新潟水俣病のもやい直し(水俣病によって分断された地域住民の人間関係や心の絆を、対話と協働を通じて結び直す活動)に関わられている方です。
第2回(3/18開催)の詳細はこちら https://aidalab-aganogawa-presession2.peatix.com/
***本セッションが関連する「あいだラボ・新潟県阿賀町・マタギFW」では、阿賀野川の流域に息づく豊かな生物たちの気配を自らの身体を使って感じていく身体実感を重視し、山でのワークを通してマタギの身体性・野性体験を学んでいきます。同時に、阿賀野川流域の阿賀町の近代化の歴史を学び、近代産業社会の限界に直面し、人と自然の関係性が根本的に問い直されているこれからの時代を生き抜いていくための知恵や生き方、身体実感を深めていくようなフィールドワークを目指します。
※本セッションは2026年5月16日〜18日に開催予定の阿賀町・マタギFWに向けた関連セッションです。フィールドワークの参加有無にかかわらずどなたでもご参加いただけ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: あいだの探索・実践ラボ