

こんにちは坪谷邦生です。 私は元エンジニアです。25歳のときに疲弊した現場の状況に問題意識をもち、人事に転身しました。そのとき人事について基礎知識を学ぼうとしたのですが、その領域の... powered by Peatix : More than a ticket.
イベント詳細 こんにちは坪谷邦生です。
私は元エンジニアです。25歳のときに疲弊した現場の状況に問題意識をもち、人事に転身しました。そのとき人事について基礎知識を学ぼうとしたのですが、その領域の広さ複雑さに驚き混乱しました。当時の私のような「学びたいけれど、どうすればよいかわからない」という方に向けて執筆や講演を行なっています。
人事担当者・人事マネジャーとして10年間、企業の人事実務を経験しました。そして人事コンサルタント・人事顧問・人事アドバイザーとして10年間、50社以上の人事制度を構築し組織開発を支援してきました。
20年間以上実践してきた実際に使える「人事」の知識をお届けしています。
個と組織がともに勝つ。マネジメントの肝は「真の目標管理づくり」
私は「組織づくり」において、今までの経験から「目標管理」が肝だと考えています。
多くの組織が、「ノルマ管理型の目標管理を行い」、「形骸化」や「個の成長の阻害」を起こしています。
真の目標管理は「個」が自分の”強み”を活かしてイキイキと働く、その結果、「組織」の”業績”があがり、世の中での”使命”を果たしていく。そしてその物語が1人ひとりの”夢”を叶えていく。そんなスパイラルアップを生み出すことです。
多くのマネジメント/目標管理研修が抱える課題
しかしながら、なかなか上記の概念が組織に届かないことも感じていました。長年私自身もマネジメントや目標管理研修をしてきて、目標管理研修がうまくいかない理由を感じてきました。
☑︎マネジャー研修をしても、現場との共通言語がなくうまく伝わらない。
☑︎SMARTに落とし込むばかりで、その前提となる統合的な部分が損なわれる。
☑︎目標管理において、評価の部分に焦点が当たってしまい、評価をされるための目標管理を学んでしまう。
組織を変えるために、「模擬体験」から「共通言語」を作る
そこで考えたのが「模擬体験」から学ぶ場を作るという発想でした。
講義形式の研修ではなく、誰もができるボードゲームで楽しく体験をすれば良いのではないかという発想です。ボードゲームを1年かけて制作しました。
300名ほどの方や実際に企業にも提供を行い、真の目標管理を実装するための鍵が見えてきました。
それは、全社員に提供できる、模擬体験を、楽しく行えることで、共通言語を手に入れられるこ...
プラットフォーム: peatix / 主催者: 個と組織がともに勝つ「目標管理」